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鎌倉市 - 国道134号線のロードプライシング

鎌倉市、一般道課金で渋滞解消計画 国内初の導入目指す(産経Biz)


 鎌倉市が描く具体的なイメージはこうだ。寺社や土産物屋が並ぶ市中心部に入る車に、
休日のみ、自動料金収受システム(ETC)を使って幹線道路9カ所で1000円を課金。
鎌倉市民は100円程度とする。市には年間約19億円の収入が生まれ、公共交通機関の
充実や道路整備などに使う。

近々実証実験もなされるということで、現実的に始まってしまうのかもしれません。
根本的な問題として、国道134号線は西は大磯の西湘バイパスから伸びており、現在も
工事中ではありますが2車線道路から4車線道路に拡幅中です。この4車線が江ノ島を過
ぎて鎌倉市に入ると2車線となり、渋滞を引き起こす要因となっています。本来なら、
自治体などが主体となって拡幅の話を進めるべきだと思いますが、道路を広げると海岸
が狭くなるとかなくなってしまうので難しい状況にあるのあと思われます。


鎌倉市/鎌倉市海水浴場のネーミングライツ・パートナーの決定について
こちらの記事では、鳩サブレーで全国的にも有名な豊島屋が海水浴場の命名権を取得し、
平成25年度から平成34年度まで年間1.200万円を鎌倉市に支払うとしています。
しかし、豊島屋は海水浴場の名前を変更することはせず、現状のままの名称にすることを
決定しました。オープンで行われているとは言え、なんか捻れた献金のような気もします。

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