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原発をめぐる世界の動きと日本企業そして技術

原発(当サイト内)に関しては、継続的にいくつかの記事を書いてきました。
最近は、いつにも増して原発関連の動きが活発化しています。この背景には、大枠として世界的に
温暖化対策や生物多様性条約など、環境関連への注目が高まっていることにあります。また、切実
にエネルギーや安全保障の問題としても捉えられますので、日本国内においても民主党政権下にお
いて地球温暖化対策基本法案の中に原発推進・計画の記述があります。

日米・日中・日台・日仏・日印、日越…。

関連@もんじゅ、5月6日に運転再開へ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関連@日印の原子力協力、作業部会設置で合意(日本経済新聞)
関連@海外原発受注新会社、今秋にも設立 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関連@asahi.com(朝日新聞社):原発受注めぐり日仏PR合戦 仏主導、国際会議が開幕 - 国際

世界で440基近くある原発は、2050年に600~1400基程度になると経済協力開発機構
(OECD)原子力機関は見込む。

関連@三菱重、仏アレバに出資へ…原発事業連携を強化 : M&A・企業ニュース : 企業ナビ : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関連@日本製鋼、アレバと契約 主要鍛造品を長期供給
こちらのニュースでは、フランスのアレバは9割が政府関係が株式を保有していると記述されています。
そこへ三菱重工が500億円を出資するということです。
さて、このアレバ、実は2016年までは炉の安定供給をするために、世界最大の炉を唯一鋳造できる日本
製鋼所と提携しています。


関連@電動弁の運転中診断装置(MOVDAS)の開発について(日本原子力発電株式会社>>プレスリリース)
関連@電動弁の運転中診断装置(MOVDAS)センサーの 米国向け輸出について
関連@原子力発電プラントフレキシブルメンテナンスシステム開発 プロジェクト評価(事後)報告書
フレキシブルメンテナンスシステム(FMS)のプロジェクトには失敗学 - Wikipediaで有名な教授も参加されています。

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