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プリンタ - ブラザー HL-2140

モノクロレーザープリンタのHL-2140を購入しました。

4月30日までに購入すると、メーカーから¥2,000戻ってきます。
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私の場合は、Amazonポイントとキャッシュバックキャンペーンで予想以上に安く買える、
ということで購入に至りました。今だとAmazonのサービスで「2台買うと¥2,000マイナス」
というのも行われています。上位機種だと¥10,000マイナスになるので、レーザープリンタ
を手に入れたいと考えている方にオススメです。


USBで直結するなら、HL-2140
 

有線or無線LANでネットワークプリンタにするなら、HL-2170W


さて、購入に至った経緯としては、手持ちのインクジェットカラープリンタが不安定になって来たので、
確実に印刷できる機械が欲しいと思ったのが最初です。低価格帯の一般的な家庭用インクジェットプリ
ンタは、構造上ノズルに付着したインクが固化するとまともに印刷できません。そこで、ヘッドクリー
ニング機能を用いてインクを放出することで目詰まりを除去します。私のプリンタは8色入っているので、
全色に対してクリーニングが始まります。電源投入時にもインクは放出されるので、白黒で印刷する場
合でも残りの7色がクリーニングされてしまうので、印刷コストが高くなります。

ということで、この際、白黒専用で確実にそしてすぐにプリントできるレーザープリンタを選びました。
レーザープリンタは液体のインクを紙に吹き付けるのではなく、粉状のトナーを熱いドラムにレーザー
で吸い寄せてから紙に転写するので、目詰まりの心配はありません。コンビニや会社にある一般的なコ
ピー機と同じ構造を持っています。

また、ランニングコストとメンテナンスの面でもレーザープリンタは強みがあります。上述した仕様の
おかげで、電源投入から(ドラムを暖める時間は必要だが、問題を起こさず)すぐに使えます。さらに、
ブラザー製品はトナーカートリッジとドラムカートリッジが別々に交換できるので、数回はトナーカー
トリッジのみの交換で安くトナーを交換できます。初期搭載のトナーは1,000枚分ということですが、
交換トナーは2,500枚印刷できて¥6,000以下なので1枚あたり¥2.4の計算になります。インクジェットプ
リンタだと「¥15+いつまでも終わらないクリーニング回数分」くらいの印象ですので、圧倒的な低コス
トと言えます。何より、思いついた時に確実に稼働できる点は優秀だと思います。

注文の翌日には届いたので、Mac(Intel Macmini, MacOS X10.6 Snow Leopard)に直結して印刷してみ
ました。電源投入後の準備が30秒ほど、あとはパソコン側で指示すれば一瞬で出力されます。OS X標準
のプリンタ共有機能を有効にして、家中のパソコンからプリントできるようにしました。
関連@アップル - サポート - ダウンロード - Bonjour for Windows 1.0.4
Macではプリンタの追加で簡単に作業が完了しますが、このツールをインストールすればWindowsでも
同様に自動でネットワーク越しにあるMacに直結されたプリンタが認識されます。その際、ドライバは
クライアントにも入れておきます。
※MacOS X10.5以降はドライバも入っています。繋ぐだけ。

このプリンタは、用紙をカセットに入れたまま設置できるのが便利ですね。気になることと言えば、ス
リープ中のファンの音くらいです。と思ったら、これも15分くらいで停止してディープスリープになっ
た! どうやら、スリープ前に冷却モードに入るようです。

オススメの印刷設定は「600dpiのトナー節約」です。挿絵も黒潰れせず、文字も欠けません。

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