夏にMacminiを購入し、その周辺機器と使い勝手を紹介します。
Macmini本体は500GB@HDDと4GB@メモリの構成で、モニタは約¥20,000のRDT231WLM-Dです。解像度は
1920*1080のフルHDです。
「Mini DVI−DVI」はMacminiに付属しているので、他にモニタとを繋ぐ「DVI-D」ケーブルは別途必要です。
このモニタは、ノングレアなのでピカピカの反射もありません。圧倒的な低価格なのに国内メーカー製で、
デザインもシンプルにまとまっています。こんなに画面が大きいのにドット抜けがないのが素晴らしい。
MacOS X10.5では、システム環境設定で「インターレース」が選択できず、「プログレッシブ」になって
しまいます。
MacOS X10.6では、システム環境設定で「インターレース」が選択できます。
10.5の環境でお使いになる方は、モニタ側の設定でEDID選択機能を呼び出して設定する必要があります。
手順を引用すると、
信号ケーブルを外し、画面に「NO SIGNAL」が表示されている時に「→」ボタンを5秒以
上長押しして、「AV」から「PCに」切り替えます。
となります。さらに、画面が明るすぎるのでモニタのメニューで「画質」→「ブライトネス」を
最小にしました。これでも明るいので、Shades | Software | Charcoal DesignやScreenShade (Mac)
を用いて仮想的に輝度を下げています。視野角も決して高くはありませんが、前に座って使う分
には気になりません。
実はスピーカーも内蔵していますが、これは語る必要ないでしょう…。期待もしません。当初はデュアル
ディスプレイにする予定でしたが、意外と表示面積が多いのとMacOS XのSpaces機能で左右に画面を簡単
に切り替えられるので、なくても良いか、という感じもします。仮想環境のVMware Fusionのフルスクリ
ーンをSpacesで隣に割り当て、ksuther.com | Warpを導入するとマウスで
画面中を行き来ができるので便利です。
この環境で使う過程で、画面が机の奥で文字が読みづらいのと高さと角度の調整ができないので、さらに
モニタアームを使って強化することにしました。首ふりiMacからの乗り換えの影響もあるかもしれません。
あれ、首ふり機能が使いやすいんです。そこで、探し当てたのが下のアームです。
Amazonのアカウントをお持ちの方は、シングルモニターアーム(2関節モデル) DN-ARM192からどうぞ。
約¥4,000で、これが驚くほど価格に対する満足度が高いアームです。しっかり固定できます。
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200912追記
RDT231WLM-Dの不具合として、「Macのスリープ復帰後の画面点灯が遅い」ことや「モニタのメニュー
でシリアル番号が表示されない」があります。直接的に普段の使用では不満はないのですが、モニタが待
機からすぐに復帰しないトラブルは使い勝手を削ぎます。これらの事例は他のユーザーにおいても発生し
ているようで、時間がある時にメンテナンスを依頼してみようと思います。価格.comによるとサポートに
よる手続き中は代替機を貸してくれるみたいなので安心です。
201001追記
電源を抜いて少し放置してから繋いだところ、問題は起きなくなりました。