カブの自動遠心クラッチではないですが、それと似たような素晴らしい機構を持った
シャーペン(ボールペン)を紹介します。私も既に愛用6年を越えたお気に入りのシャーペン。
細いステンレスのケースにボールペン(黒)・ボールペン(赤)・シャーペンが搭載されています。
使うときはシャーペンを傾けて、重力によってノック位置を選択します。
どうやら、この機構を振り子ノック式というらしい。カチッと出る瞬間はカブのクラッチのよう。
ボールペンからシャーペンに芯を入れ替える動作も自動遠心クラッチを繋ぐようなイメージです。
色は左から、メタリックグリーン、銀、黒です。
価格は約\2,000と高めですが、質感と使いやすさは抜群です。
(グリップが柔らかい方が好きな人には向きませんが)
2年くらい使用すると徐々に塗装が剥げてきます。しかし、100円のシャーペンは
すぐにどっかに旅をさせてしまう性格の私でも、これは剥げても愛着が残り使い
続けられるのが不思議なところ。まさに機能美です。機構好きの人にはオススメです。
ついでに、もっともよく消える消しゴムはサクラクレパスのフォームイレーザーダブルです。
MONOより軽くてよく消えて使いやすい。大手の100円ショップでも3個入りで売っています。
// 文房具