ホンダ、11年度にも2輪部品の海外調達率を8割に:日刊工業新聞
ホンダは2011年度にも国内で生産する2輪車部品の海外調達比率を現状の
約5%から80%に引き上げる。インドや中国の現地部品メーカーへの発注を増
量し、調達コストを下げる。また、国ごとに異なる車種の部品を共通化し、サプ
ライヤーの生産効率を高める。
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予想の域ですが、これで今までの情報から次のような図式ができあがりました。
電動カブ:国産で新しいカブを投入する
スーパーカブ50:国産で一応はホンダの柱を守る
スーパーカブ二種:たぶんタイ産で安く質の良い実用車を作る
タイカブ:タイ産で継続する
デザインもタイカブと統一化される可能性が高そうです。しかし、タイカブ自体の開発は
日本主導で行い、インジェクションの部品も日本製であることから、タイカブが信頼のお
ける品質であることは断言できます。こうして原付二種にあたるスーパーカブは、タイカ
ブと共通化されることでしょう。今までの経緯など、詳細は下のリンクから追うことがで
きます。
wave125i乗りとしては、国内正規販売として現タイカブに乗れる安心感はありますが、
なんとも不思議な感覚とは、こういうことです。
関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
└──wave125iの総インデックスページ。
コメント (2)
こんにちは
うれしいことなんですけど、タイカブが一般化されるのもなんだか寂しいですね。
マイナーなバイクではなくなってしまいます…。
でもまぁ、カブユーザーが増えることは良いことだと思います。
投稿者: しょー | 2009年02月04日 20:28
こんばんは!!
素晴らしい情報!でもwave乗りとしては安心感が出る反面、ちょっと複雑な気持ちですね…
これからは、パーツは国内で調達が容易になりますね!
ま~今でも供給は満足ですが…
投稿者: 本物二輪教官 | 2009年02月01日 22:33