芦奈野ひとし - 「カブのイサキ」というマンガ
江ノ島とスーパーカブがキーワードとなったマンガです。
実はマンガに出てくるバイクは、お馴染みのスーパーカブではなく、
プロペラ飛行機のパイパー・スーパーカブのことらしいです。
関連@マンガ批評:「カブのイサキ」 「10倍広い」まったりした世界 ゆるやかなSFの名作か(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
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待望の新作の舞台に芦奈野が選んだのは「地面が十倍に広がった」世界。
そのため、隣町まで行くにも100キロ以上と、世界のスケール感を増し
ている。そんな広大な世界を移動するために、人々は飛行機を足代わりに
使用している。この設定、いかにも作者らしいステキな空想力で嬉しくなる。主人公の少年・イサキは、まだ自分の飛行機を持っていないが、近所のお姉さん・シロさんの愛機「パイパー・スーパーカブ」を借りて、今日も元気に大空を駆けていくのだ!
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前に出たヨコハマ買い出し紀行 1は原付を使って広がった空間を表現し、
今回の新作では、さらに飛行機を使ってもっと広がった空間を描いているようです。
両方あわせて購入してみました。





