エコプロダクツ展に行ってきました。
エコ商品の販売促進会とも言える一般向けのイメージ先行型企業展示会と
なっていましたが、その中で環境教育(食育)に関する印象的なブースを
見つけました。
ごはんをいただくことは、生きものを育むこと

生きものもごはんも田んぼのめぐみ
関連@全農ホームページ 日本の農業、私たちの食べもの ~JA全農ってどんなとこ?~
LCAに代表されるように、客観的な数値データを用いながら、身近な食で
ある「ごはん」を作る過程で、様々な生き物たちの生活環境を整えている
というアピールをしています。カラフルな絵柄で視覚的に捉えやすく、
「ご飯一杯=○○」の構図は誰にでもすぐに理解できます。
ところで、おいしいお米を食べたい時はおむすび権米衛がオススメ。
関連@下敷き 生きものもごはんも田んぼのめぐみ(田舎の本屋さん—農業・教育・食文化・生活の書籍専門店—)
何と言っても、最大の自然保護は、地元の(せめて国内の)食べものを
食べることです。この下敷きはそのことをイラストで表現したものです。
ごはん一杯を食べるという人間の行為が、オタマジャクシ35匹を育て
るという論理が、すごいですね。裏には、田んぼの生きもの写真を載せ
ています。大好評で、すでに1万5千枚を配布しました。
下敷きが販売されています。
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