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バッテリーは進化している - リチウムイオン電池で飛ぶ飛行機

2時間飛行で電気代60セント:充電式のプロペラ機 | WIRED VISION


4月に耐空証明を取得したElectraFlyer-Cは、電気量5.6キロワット時のリチウム電池を搭載している。
この電池は、予想寿命(再充電できる回数)が1000回、最大重量は約35キログラムで、機内の利用可能
なスペースに合わせてカスタム製作してもらえる。
電池はモーターに電気を供給し、米PowerFin社が製作した約1.1メートル径の超軽量プロペラを動かす。
このプロペラの芯部は発泡材でできていて、炭素繊維とガラス生地の外殻で覆われている。
ElectraFlyer-Cの巡航速度は、時速約110キロメートルだ。最高速度は時速約140キロで、時速約70キロ
で失速する。
1回の充電で1時間半から2時間飛行できる。電池が切れそうになったら、家庭用の110ボルトのコンセン
トに差し込めば、6時間強で充電が完了する。電圧が220ボルトなら、2時間でまた飛行可能になる。

35キロのバッテリーで飛行機を70km/h以上で2時間弱も飛べるとのこと。
構造もシンプルなのでエンジンに必要なオイルの確認やプラグの確認、セル
モーターが存在せず、それらに付随する計測・制御関連専用のバッテリー電圧の
チェックが不要になります。


電池を取り外し家のコンセントで充電――1台30万円の電動スクーター | エキサイトニュース


 電動自動車ジラソーレの電池は110キログラムだが、電動スクーターは
12キログラムと24キログラムの2つのタイプを用意。1回の充電は約2時間、
12キログラムの電池で30キロメートル、24キログラムで60キロメートルの
走行ができる
という。車体にはアルミとABS樹脂を使用することで軽量化
を実現し、電力の消費効率と走行距離を高めた。

これから換算すると、カブEVでも100キロ弱のバッテリーで200kmくらい
の距離は走りそうです。きっと、もっと軽くなると思いますが。

関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

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電動アシスト三輪自転車の比較


ヤマハの「PAS ワゴン リチウム 三輪モデル」
関連@電動自転車 | ヤマハ発動機株式会社
補助速度の範囲は12km/h未満です。標準モードで47km走行できます。



パナソニックの「かろやかライフ 電動三輪車」
関連@かろやかライフEB | パナソニック サイクルテック株式会社
補助速度の範囲は24km/h未満です。標準モードで69km走行できます。

パナソニック頑張っています。
ヤマハの補助速度12km/h未満というのが気になります。走り出しのアシストのようなもんです。


関連@リチウムイオン(当サイト内)

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