ベトナムで二輪車第二工場の開所式典を実施(ホンダ、プレスリリース)
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第二工場の年間生産能力は50万台で、隣接する第一工場と合わせ、
HVNは150万台の二輪車年間生産能力を持ち、新たに約1,400名を雇用した。
「光・風・水」をキーワードに、自然光の採用、自然風を利用した換気、
雨水の再利用など、自然エネルギーを活用した様々な環境対応を行い、
「人と地球に優しい工場」として環境負荷の低減や職場環境のさらなる
改善を推進する。
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最新の設備を誇る第二工場では、主にスクータータイプと125ccのカブタイプを生産するとのことです。
この記事から逆算すると、第一工場では100ccのカブタイプを年間100万台生産し、第二工場では125cc
キャブ型のカブと125ccFI型のモデルを年間50万台生産することがわかります。
(※タイでは2009年末までに全車種をFI化すると発表していますが、今回の記事からベトナムはキャブ型
も継続生産するみたいです)
関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
└──wave125iの総インデックスページ。
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081014追記
詳細本文|ヤマハ発動機株式会社(プレスリリース)
ベトナムの二輪車組立新工場(第2工場)が操業を開始
-2010年には年間70万台の生産体制が完成 ヤマハ発動機株式会社は、ベトナムにおける二輪車の好調な販売拡大に
対応するために、ヤマハ・モーター・ベトナム(Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd./略称:YMVN) の
新工場(第2工場)を建設中でしたが、このたび、この工場が完成し、10月13日に第1ラインが稼動しました。
この新工場(第2工場)は、ハノイ市のソクソン工業団地に立地する既存の第1工場から南に約15km離れた
同市ノイバイ工業団地内の約164,000m2の土地に2007年7月に着工、2008年3月に建屋を完成し、このたび1つ
目のライン稼動となりました。
新工場では、排気量110cc~135ccの二輪車を日製1,000台レベルで生産を開始、今後、2009年に第2ライン、
2010年に第3ラインが順次稼動する予定です。
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各社とも続々と小排気量車の生産に力を入れています。