自転車専用道を集中整備 国交省方針、10年度から20都市程度
国土交通省は2010年度から、自転車専用道路を集中的に整備する方針だ。
全国の主要都市を20カ所程度選び、1都市当たり50キロメートル前後の自転
車専用道路を整備することを検討する。ガソリンの値上がりで自転車を利用
する人が増えているため、歩行者との接触事故などを避ける安全対策が必要
と判断した。環境対策としての意味合いもある。
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ガソリン高騰、自転車ユーザー増加、安全と環境対策ということで自転車専用道路の
整備が急がれています。同時に駐輪場の整備と自転車保険加入の啓蒙も望まれます。
全労済の原付保険は自転車に乗車中の事故(自転車賠償責任補償特約)にも対応しています。
ところで、藤沢市と横浜市の駐輪場は原付1種と原付2種がとめられる場所が多いみたいです。
「20の主要都市」候補地などは後に追記します。