一応、決まりとしては、原付が30kgで自動二輪車が60kg(原付二種も)です。
原付二種なんかは車体が小型サイズですが、シートがあれば二人乗りも可能です。
今回はwave125iの積載量について紹介します。
以前、乗っていたプレスカブは業務用の前カゴと広大なリアキャリア+ボックスによって
スペース的には100リットルくらいあったように思います。前カゴにペットボトルや牛乳
などの飲料水を積み込み、ボックスにはお米などを入れても余裕の積載です。見た目から
しても誰がどうみても、たくさん荷物が積めそうなバイクでした。
僕のwave125iはリアキャリア付きなので、ここにGIVIのボックスを付けて普段はメットや
カバンを入れるようにしています。食料品の買い物時には、ボックスに飲料水やお菓子、
その他食材を突っ込んで、シート部分に10kgのお米を縛り付けます。これが意外と積める
んです。さすが東南アジアで実用車として活躍しているバイクです。もちろん、1回の買い
物で、お米は1袋しか購入しませんが、3袋や4袋でも上に重ねれば運べることでしょう。
ちょうどボックスがあるのでしっかり固定できるのです。シートに置いたらリアキャリア
に引っ掛けたゴム紐を伸ばしてお米を何周かさせてボックスに密着するように縛り付けま
す。一見するとスクーターに比べて何も詰めないようなバイクですが、そこは実用車、使
い方に応じて幅広い活用ができる汎用性のある乗り物です。
それがwave125iです。シンプルで素晴らしい機能美です。
タイカブ購入にあたって積載が心配な方は、ぜひ参考にしてください。125ccタイプのスク
ーターは、メットインこそ大きく便利ですが、たぶんお米4袋は積めません。足下に置くの
は危険な気がします…。タイカブは大量に積載しても安定しており、自動遠心クラッチに
よる動力伝達なので加速も鈍りません。
もっと積み込みたい時には、GIVIのボックスを取り外して(ワンタッチで簡単に外せる仕組み)
ホームセンターで購入した折りたたみ式のボックスをリアキャリアとシートに渡って固定する
つもりです。唯一であり最大の問題点は何かというと、シートまで跨がるように大量に荷物を
積み込むと、シートが開かないことです。実質的には一時的に燃料が補給できないことくらい
ですが、日常的に大量の荷物を積み込むことはないので、とりあえず大丈夫です。

wave125iとボックス(GIVIの33L)で、こんな感じ。

鍵を解錠している時だけベースから取り外せます。

10kgのお米パックです。
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