« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

軽自動車免許と軽トラ、そして経済成長

昔は「軽自動車免許」というものがあり、若い年齢から取得できる車の免許があったようです。
日本の経済成長を認識する上で、重要な「輸送」を担う人達の免許です。義務教育を終え、すぐに
仕事をするには輸送するための車の免許が必要で、そのために新設されたのが軽自動車免許です。

今、経済成長の盛んなタイやベトナムで大活躍中のカブも、大変重要な輸送の手段となっています。

参考@Bikes of Burden
…300ページくらいアンダーボーン主体のビジネスバイクの写真が載っている本です。
参考@スーパーカブに荷物を積み過ぎる男たち - ウェブログジャパン

70年代以前の真実と90年代以降の真実、混沌とした80年代: 歴史を愚弄する、文化系知識人たち


中国に車が増えているという話だけを取り上げるが、車の種類まで見ないのである。
中国に車は増えている、しかし、大半が乗用車で軽トラが走っていないのである。
アメリカでも日本でもモータリゼーションの走りは小型トラックである。
日本も高度成長期の代表的な車は、乗用車ではなく、オート三輪である。
軽トラの普及は、経済発展の原動力である。
商業・農業・工業の発展の基礎は軽トラである。
軽トラが走っていない中国は、賃金の安さだけを売りにする工業国である。

中国の農村も貧相な農村に痩せた羊の周りの家に普通乗用車やスクーターが走っている。
中国がもし、脅威になるのならば、この風景は農家の家には軽トラがあり、カブが走る風景である。
どれも実用的であり、明日を作り出す機械である。
普通乗用車では明日を作ることは出来ないのである。
中国では大型トラックと人が大量の荷物を人力で運ぶ間の中間が存在していない。
これは、基本的に中国は中国周辺諸国ベトナム等がでてくると中国の現在の立場は、
これら新しい賃金の安い工業国に立場を奪われることになる。

確かに、普通自動車には工業的な生産性がありません。単なる移動手段か娯楽おもちゃであります。
先進国の象徴である工業生産に深く関連があるのは「輸送」になります。日本では至る所にトラックが走り、
コンビニなどでは時間やコースの指定もされて走っています。ちなみに、販売する商品の効率的な配達という
観点から、セブンイレブンは4店舗毎に新規店舗を展開させるという話があります。
他にも、そこら中に軽トラがあるし、走っています。企業だけではなく個人や小さいお店でも輸送の主力を担う
車を所有し、自由に使うことができます。これらの汎用性の高い輸送トラックを上手に使う人が現れると、経済が
成長するのです。

日本では軽トラや耕耘機を使って効率的に作業を進めるため、農業でさえも工業と捉えることができるかも
しれません。もっとも、合理化が盛んなのは欧米スタイルの農業になりますが。少人数で生産性を上げるには、
手軽に扱える輸送機器が必要になります。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

---
0903追記
気になる世界最安車「ナノ」衝撃価格22万円の実力は… : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
インドのタタ自動車から約22万円のナノという624ccの車が販売予約開始間近になりました。
簡素な作りとはいえ、乗員はバイクより安全で雨にも濡れません。
記事中の日産が関与する2,500ドルカーも気になります。

2008年04月02日

wave125iとカブの給油フタの違い

wave125iとカブのフタ

写真左がwave125iの給油口のフタで、写真右がカブのフタです。wave125iはロック式のシートの
下にあるので単なるキャップです。カブ用のフタはキーがなくても開けられるシートの下にあるので、
鍵付きのフタになっています。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。


// 蓋 燃料タンク

2008年04月07日

普通自動二輪小型AT限定@二俣川試験場、動画

※コメントの投稿によると2010年8月2日からは、
記事中のコースではなくなったとのことです。
情報ありがとうございます。

-------------------------------------

さて、今回は二俣川の試験場で二輪免許の技能試験を受験される方に向けた記事です。
二俣川試験場での合格までの道のり、そしてノウハウを全て書いときます。いわゆる体験記です。
最初から最後までの一連の流れと試験での注意点などを把握しておけば、気持ちも楽に試験に挑めると思います。

簡潔に説明しておくと、「普通自動車免許(現在の中型免許8t限定)持ち+
いつもカブに乗ってる+非公認通いなし、の完全独学+125ccスクーター始めて」という
条件で6回目で合格しました。決して少ないとは言えない受験回数ですが、おかげで合格した今では必要以上に
「何をすると落ちるのか」を知ってしまいました。そのノウハウをこれから受験される方に向けて紹介します。
合格時の走行音(小型の1号コース)がありますので、トレーニングに役立ててください。
たぶん、走行音と動作を動画にして解説している場所は他にはないと思います。
QuickTime H.264 640*480 8fps 480秒です。

二俣川
ちなみに、技能試験:100点の完璧な走り。ほんと。(←免許交付時の書類で一瞬確認できる)
小型用の全ノウハウを凝縮しているので、これを参考に2号コースも対策してみてください。
逆に動画に書かれていないことは、行動していないか、意識していません。ブレーキは音で判断してください。

○免許の状態と取得に向けての動機
・(原付→普通自動車免許持ち)→普通自動二輪小型AT限定を取得するまでの道のり。
・原付二種のカブ(wave125i含む)に乗るためには、普通自動二輪小型AT限定以上の免許が必要である。
・数年以内に大型自動二輪も取得したいが、乗るのはカブである。
・直接、大型自動二輪を取得するよりも、普通自動二輪小型AT限定(試験場)を経た方が、
 教習所で安く大型自動二輪を取得できる点と、とりあえず警察の試験場で免許を取ってみたかったという感じ。
・教習所でも直接大型自動二輪免許は取得できず、普通自動二輪を経ないと受けられない。
 もしくはパッケージ教習という感じでセットで受けさせられる。→費用がかかる。
・カブに特化したマニアな免許(普通自動二輪小型AT限定)を取得してみたかった。そして、どうせなら免許に
 それを残したいので、逆算すると普通自動二輪小型AT限定→大型自動二輪となる。
 ↓
・そして今、普通自動二輪小型AT限定を取得後、大型自動二輪も試験場で受験してみるかという気になってきた…。
 さすがにカブ以外でかつMT車は乗車経験がないので非公認の練習場に行こうかと思っている。

○最初の気持ちと運転能力
・もちろん最短の1回で受かりたいけど、5回くらいで受かれば良いや。資料によると平均は5回である。
 でも、気持ちとしては3回以内で合格したい…、うーん何とか春までに取れれば良いだろう。
・予想外のタイミングで、格安のwave125iを発見、そして購入。免許がないから乗れない、早く取得しなければ。
・1回で受かった原付免許であるが、ペーパー期間が長かった。
・カブ以外の原付スクーターの運転経験は皆無である。
 セルの使い方とウィンカーの出し方、スタンド、ブレーキの扱い方が心配である。
・自動車の免許はオーバーすることなく規定時間で取得した。練習中は教習所内と路上ではエンスト経験は
 なかったが、第一段階みきわめ試験の時に坂でエンストした。しかし、ギリギリの70点で仮免は取得でき、
 その後の学科試験と路上の技能試験ともに最短でクリアした。
・車は一般的な家庭用のAT車に時々乗る程度である。実は車庫入れはまだスムーズにできない。
 最近、初心者マークを付けなくても運転できるようになったくらい。

○勉強方法
・既に原付免許や普通自動車免許を取得していれば一通りの法規はマスターしている。
 初めての人は、適当な本を購入する。気合いがあればネット上の情報か友達頼みで頑張る。
 つまり何も免許を持っていない人(原付免許のみも同じ)は先に学科試を合格しないといけない。
 学科試験に関する本が¥500くらいであるので参考にするのも良い。
運転免許技能試験実施基準の制定について 平成18年5月26日
運転免許技能試験に係る採点基準の運用について 平成18年5月26日
 (それぞれ警視庁より、PDF)を読んで、要注意点を確認しておく。何をすると減点されるかが記載されている。
 僕は読む気にはならなかったので、これを読まずに以下のリンク先などの、ネット上にある前人の体験記と解説を
 読みあさった。以下は特にお世話になったところ。
神奈川県警/普通二輪免許の試験について(神奈川県警察)
 …受付時間や必要な書類など試験に関する基本的なことの詳細情報。
普通自動二輪(小型限定)
 …技能試験のリンクをどうぞ。小型を受ける人には一番オススメ。
  学科試験から技能試験、そして取得時講習までの一連の流れが書かれている。

 以下は取得後に見つけたオススメ。先に見とけば良かった…。
運転免許
二俣川試験場大型自動二輪試験コース
コースについて
 …コース図そのものが載っちゃってます…。大型自動二輪のページも基本的なルールは同じなので参考になる。
普通二輪免許
 …小型用ではありませんが、合図の開始からライン取りまで載っています…。参考になるでしょう。
・ライン入りのコース図は待合室に掲示してあり、試験場内にある売店でも購入できる。120円くらいだったか。
 待合室に入れるのは試験前(0730〜0850)と試験後(1200〜1300)のみだと思う。
 試験場で手に入るコース図は荒い。というのも、どの地点でウィンカーを出すか、車線変更するか、
 一時停止するかなどの情報がない。
神奈川県横浜市の自動車教習所 - 二俣川自動車学校でコース図を購入(700円くらい)すると、
 一時停止からライン取り、ウィンカーを出す地点が細かく書かれている。用紙はカラーコピーされたような
 簡易なもので2コース+表紙がついている単純なもの。これはオススメ。ネットに載せたいところだが、商品なので
 そうはいかない。かわりに神奈川県横浜市旭区中尾2丁目周辺の地図 - Yahoo!地図情報の上空からの写真はどうだろうか。
 コースは丸見え。ライン取りは書かれていないが、実際のコースを把握する手助けにはなる。
 左上が二輪のコースである。

 これら上記にあげた神奈川県警のサイト、小型限定解説サイト、当サイトの動画、空撮写真
 目を通せば試験場での合格も近いだろう。

○必要な日数と必要な持ちもの、手続き方法
・予約(適性検査)、技能試験、取得時講習、免許交付の最低4日。技能試験の回数に応じて日数は限りなく伸びる。
・予約に必要なのは、
 免許(持ってない人は市民センターや公民館、市役所で住民票をもらう+保険証か学生証など身分を証明できるもの)
 3cm*2.4cmの顔写真…携帯やデジカメで納得がいくまで自分撮りしてコンビニで印刷すると安くできる。
・2号館1階に入ってすぐ左側にコピー機みたいなところがあり、そこで書類(シート)をもらえるので、
 必要事項を書き込み写真を貼付して次の場所(適性検査)へ進む。適性検査時には手数料は不要のはず。
・適性検査はすぐに終わるが、その合否の発表が15時くらい(午後申し込みの場合)。
 2時間ほど待たされた後に合格していれば技能試験の注意事項の用紙と最初に書き込んだシートをもらい、
 説明を10分ほど受ける。午前に申し込めば技能試験を見学できるのでオススメかも。

○技能試験の予約
・適性検査に合格すると試験日を指定される。都合が悪ければ変更を申し出る。
 もしくは、キャンセル待ちというのがあり、指定日よりも遅い場合はいつでも受験ができる。
 その場合は、0830までに試験場に行き技能試験窓口に置いてある欄に名前を記入して0840くらいまで待つ。
 人が多すぎるとキャンセル待ちは拒否されるが春休み期間でもほとんど大丈夫だった。夏はもっと混むのかも
 しれない。キャンセル待ち扱いの場合、指定日受験の人が先に手続きされるので順番は後ろになる。手続きの
 開始時間が遅いため手続き後にコースを下見する時間は少ない。1号コース、2号コースのどちらを試験で走る
 のかは手続き後に受験番号の書かれたファイルを渡されるので、時間の関係から下見なしで試験になる可能性が
 高い。余裕を持った受験をするには指定日受験をオススメする。

○技能試験
・コースは2コースある。1日おきに入れ替わるらしい。
 2ch検索: [一発 試験場](2ちゃんねる掲示板)などを活用して、自分が受験する日のコースを
 あらかじめ調べておくのも良いかもしれない。その他、参考になる書き込みが多数ある。
・小型から大型まで全てのコース図が置いてある待合室で待機する。
・待合室にはイスとロッカー、トイレ、自販機がある。冷暖房もある。

○技能試験の流れ(動画の方がより正確)
・試走は100mくらい。全員が最初に行うパターンと、受験直前に走るパターンと担当の人や状況によって異なる。
・スピーカー越しに名前を呼ばれるので、手をあげて合図をしたら試験開始
・バイクの前に立つ
・周囲(前後)の安全確認
・左手は左グリップ、右手はリアキャリアを持ってセンタースタンドを外す
 (サイドスタンドであれば、両手グリップ、ブレーキを握りスタンドを外す)
・後方確認
・乗る
・忘れないうちにミラーを調整、手を当てるだけで良いが、見落とされないように時間をかけしっかりと
 (バイクには右側だけにしかミラーがついてなかった、左右あれば片手でブレーキしながら両方を調整)
・左手でブレーキを握り、鍵を回し、スターターボタンを押す、と同時にアクセルを軽く捻ってエンジンを安定させる
・右ウィンカー
・右後方確認
・発進
・ウィンカーを止める
・一時停止
・左右後方確認をして発進
・キープレフト
・右ウィンカー
・右後方確認
・車線変更と中央ラインに寄せ右折準備
・右折先と前方を確認し、右折
…■(追記するかも)(動画と同じなので動画を参照)

○どの試験場でも求められる基本的な注意点(点数や数字は上記の県警のPDFを参照)を箇条書き
・右足は着かない。着く前に右後方確認を要するが、そもそもATなので着くべきではない。
・一時停止、信号停止、あらゆる停止の後は、右・左・右後方確認をしてから発進する。
・ウィンカー合図、(ミラー確認)、(移動する方)後方確認、車線変更。
 (本来の運転ではミラー確認もするが、試験場では不要→試験官からは明確に見えない)
 (車の場合は、ミラー確認、合図、目視、車線変更で二輪とは異なるので要注意)
・交差点で左折なら、あらかじめ左に寄せて、膨らまないように曲がる。
 →連続する場合は、あらかじめ右左折で寄せておく。県警によれば、50m以内の場合とのこと。
・交差点で右折なら、あらかじめ中央ラインに寄せて、斜めに行かないように曲がる。
 →連続する場合は、あらかじめ右左折で寄せておく。県警によれば、50m以内の場合とのこと。
・外側の指示速度をしっかりだす。
・後方確認は肩にアゴを付ける感じで行う。視線だけでなく、ヘルメットを動かさないと相手に伝わらない。
・免許既得者のつもりで、自信を持って運転する。
・加速と減速をはっきりとする。右左折する交差点の手前では、10キロくらいまでしっかり速度を落とす。
・交差点(直進でも)では右左の安全確認をする。S時の入り口など、細い道は無視しても良いみたい。
・車線変更や寄せなど、常に確認してから行動する。
・S字は車体を傾けて、クランクは車体を傾けないで通過する(取得時講習で始めて聞いた)。速度調整は後輪のみで。
■(追記予定)

○二俣川試験場に限定した(と思われる)注意点
・一本橋を渡る前は一時停止し指示を待つが、渡り終えたら止まらないで進んで良い。
 →一時停止したら「どうしましたか」と言われた。
・急制動終了後も、右左右後方確認後勝手に発進して良い。
・塔に向かって生年月日を叫ぶ時は、昭和や平成で言うこと。
 西暦で言うと「昭和昭和(平成平成)!」と言われ少し焦る。そして、もう1回言わされる。
・コースミスをした時に安全な場所に止めるとあるが、そもそもクランクの入り口や交差点ばかりで
 安全な場所がない。スピーカーで停止を求められ、焦って止まるとそこには交差点から5m以内である。

○技能試験の記録、自分で感じた改善点と指摘された点など5回分の記録(☆は試験管からのアドバイス)
・1回目
 ブレーキの握り方が悪い、膨らみ、ミラー調整なし、ライン取りが悪い、一本橋終了後に一時停止をした。
 →減点に達し試験中止。
 ☆寄せと一本橋を粘るようにと。

・2回目
 急制動で右足着く、山頂の交差点で左右の確認忘れた。
 →完走した。
 ☆帰りのメリハリ、坂の左右確認忘れ、クランクの出膨らみ。

・3回目
 一本橋のすぐ後に右足を着いた
 →試験中止。
 ☆転倒防止した、と。

・4回目
 ミラーチェック忘れエンジン始動後ミラーチェック、コース間違え、案内後のコースも間違え。
 →クランクのあたりで減点に達し試験中止。
 ☆コース覚えろ、と。

・5回目
 メリハリ、膨らみ、安全確認足らず。
 →減点で試験中止。
 ☆速度が足りないのとクランクの出口の膨らみ。

・6回目
 論外。あろうことか免許を忘れ、受付もできずに帰宅した。前回の試験の時に、提示するために上着に
 入れた免許をそのままにし、暖かくなって他の上着に変えたのが原因である。

・7回目
 発進時の左右確認忘れたか、メリハリが半分足りないか、ふらつき、寄せが甘い、帰りは40出せてないかも。
 ☆合格

○1〜5回目と6回目(実質試験場に行ったのは7回目)の試験で大きく変えたこと
今までは、いちいち交差点の度に後方確認と寄せをして、更に巻き込み確認まで行っていたため、
不安定な走りになってメリハリがなくなっていた。7回目では、長い直線を除きあらかじめ寄せた上に
巻き込み確認をせず、普通に左折をした。余裕もでき、自然に運転できたのがよかったのだろう。
あとは、睡眠を一番多くとった。6回目までは3時間〜4時間で、試験受付後の待ち時間が非常に眠く感じられた。

○取得時講習
・合格証を持って、県内でもっとも早く行える教習所(秦野自動車学校)に行った。
 遅いところでは2ヶ月待ちや満員で拒否された。
・応急救護は免除なので、シミュレータを使った危険予測を2.5時限とと0.5時限は実車で走行した。

○免許の交付(更新)
・受付から写真撮影までトータル1時間強で交付される。
・あらかじめ取得時講習を受けておけば、これだけのために試験場へ来る必要はない。
・写真撮影の直前に技能試験で何点だったかを確認できる。

○取得してみてからの感想など
・春休みを有意義に使えたのは良かったが、(1回¥5,000円近く+昼食代)が6回もかかったのは
 ちょっとした予想外だった。カブがなければ更に交通機関のお金もかかる。
・試験場の試験車両:アドレスV125は原付スクーターと同じ操作だが、ウィンカーの操作がカブとは
 決定的に違うプッシュキャンセル方式だったのが馴染めなかった。
・気分的なものかもしれないが、やはり試験官によって何らかの合格難易度が違うような印象はある…が、
 技能試験で100点をもらえたので、誰が担当であってもそれなりの試験の合格水準には達していたんだろう。
 (合格した時の走りを客観的に見られないので、気分的な要素が強く冷静な判断ができない)

○オススメ取得プラン
・非公認の練習場で50分¥5,000ほどで実車に乗りながら、必要なら注意点も教えてくれる。
 入校金¥5,000くらい+2時限の練習で¥15,000ほど。試験車両と同じ実車に乗れるのが良い。
 ついでに取得時講習(少し高めの¥16,000くらい)を先に受けておくと、技能試験合格日の午後に
 免許の交付をしてもらえる。
 ↓
・試験場で試験を受ける。1回¥5,000ほど。
 ↓
・合格すれば、¥1,500くらいの交付手数料を払って免許取得になる。

完全独学より、練習+事前取得時講習(これが大きい)+技能試験合格+免許交付の方が時間的に早い。
この場合の料金は、
(入校金¥5,000くらい)+(詳細マップが¥700くらい)+(2時限の練習で¥10,000くらい)+
(事前取得時講習で¥16,000くらい)+(試験場での技能試験が1回で¥5,000くらい)+
(免許交付手数料が¥1,500くらい)=¥38,000くらい
で取得できる。技能試験を3回受けても¥50,000くらいだ。

僕の場合は、
(詳細マップ¥700)+(技能試験を6回で¥30,000くらい)+(取得時講習が¥13,500くらい)+
(交付手数料が¥1,500くらい)=¥45,000くらい
だった。+昼食代とカブの燃料代だ。

これでも教習所の半額以下であるし、暇な期間を有効に使えた。

試験場に何回行って走行しても検定中止になると、最後までコース内試走すらできないので、
半日とお金が無駄になる(気がする)。くれぐれも睡眠と対策をちゃんとしてから行くように…。
試験場で免許を取ると金銭的な面でもうれしいが、白バイに乗っているような本物の安全運転を仕事とする
人から「合格」を認定されるので、気分も良い。試験を通してより確実に安全確認作業をするようになった。


※後半、煩雑になりましたが許してください。受かると気が抜けてしまいます。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。


// 普通二輪小型限定(AT) 普通二輪AT小型限定 普通自動二輪AT小型限定 普通二輪小型AT限定 小型限定普通自動二輪免許 (AT限定)小型限定普通自動二輪免許 技能試験 一発試験 オートマチック限定 神奈川県

2008年04月09日

50周年記念 - スーパーカブ ZIPPO

煙草も吸わないし、すぐに燃料が揮発してしまうようなライター:ZIPPOには、一切興味がない。
しかし、そこにはスーパーカブの絵柄が!? カブで行くキャンプツーリング向けに欲しくなってしまう…。

きゃらやに大きな写真が乗っています。

 

 


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

// ジッポー

wave125iで行く、R134、R1、R75、R135、R255、R246、R64、R129

県道75号
県道75号、椿ラインとサンドの写真。

・国道134号と国道1号で小田原方面へ。途中、鎌倉方面へ向かう道では乗用車がパトカーに止められていた。
・途中のケンタッキーで携帯のクーポンを見せて、チキン竜田サンドを2個手に入れる。
 もちろん、シート下のボックスに収納できる。ツーリングマップルやキャリアに巻くゴム紐、
 タオルや緊急時の金魚用の酸素ホースも詰まっている。使う日が来るのかは不明である。
・酒匂川手前のガソリンスタンドで燃料補給する。500mと離れていない小田原よりのセルフより2円安かった。
・国道1号上の小田原駅近くの「左折」「右折」が続く場所に白バイの隊員が立っていた。
・国道1号で箱根峠を駆け上がる。4速を使って上ってみたいので、後続車を数台行かせる。
 4速でもカブの2速以上のスピードとパワーで上り、常々40km/hを維持でき先行車に追いつくが、
 カーブ手前で速度を落としすぎると再加速で出遅れる。上り坂でかつ35km/hを下回ると多少の
 ノッキング気味
になるが、キャブ式のカブに比べれば、うまく抑えられている。
・ローソン箱根宮下店で、wave125iのクレジットカード決済の引き落とし分を入金する。ついでに、
 暖かいペットボトルの飲み物(350ml)を購入する。携帯のEdyが使えて便利である。ペットボトルは
 シート下のボックスに入れられる。小さいようで単品の小物なら沢山入る。さすがにカバンは無理である。
・箱根峠の続き。さすがに、そこそこの峠なので3速での加速も鈍るが、流れには乗れる。
 2速を使うと良い音で加速するが、燃料を食っているなと感じる。平地ではあまり感じることのできない
 パワー不足だが、やはり峠では余裕はない感じ。と言っても実用上は申し分のないパワーである。
 しかし、考えてみれば所詮は125ccしかないのに良く上る。原付カブに比べれば、圧倒的なパワーで
 箱根峠は乗り越えられ、後続車に対する配慮や追い越し時の不安もないので疲れない。なんと言っても、
 シフトダウンさえすれば心地よい加速をするのも良い。
・芦ノ湖には立ち寄らず、県道75号に向かう。いわゆる椿ラインである。ここにもカブで来たことがある
 ので、比較はしやすい。まず、芦ノ湖から直角に曲がった最初の坂は、カブでは唸って唸ってしょうがない。
 wave125iは3速くらいで加速しながら軽々と上っていく。それ以降は、だいたい4速をベースにカーブの
 手前で3速に落とす感じで進める。下りも同じく、直線は4速で進みカーブの手前で速度を落としながら3速に
 シフトダウンしエンジンブレーキを活用しながら進む。そういえば、wave125iに乗り換えてからシフトダウンの
 楽しみも増えた。
カブでは、せいぜい2速のみが常用できるエンジンブレーキであったが、wave125iでは3速と
 2速、加えて1速までもエンジンブレーキに使うことができる。
4速のエンジンブレーキはブレーキとは言えない
 程度の弱いものであり、3速は軽い減速か下りの速度維持といった感じで、本格的なブレーキらしさを感じるのは
 2速からである。2速のエンジンブレーキは椿ラインくらいの、道幅、カーブ、傾斜に余裕のある道では、ほとんど
 使わないが、ヤビツ峠くらいの狭い場所では多用できる。一般的な市街地の停止においても、2速のエンジン
 ブレーキは非常に使いやすく、停止直前で1回だけ踏み込んで1速に落とすこともできる。停止の必要がなくなれば、
 そのまま再加速もできるし、低速走行もできる。さすがに、0km/h発進には向かない。1速のエンジンブレーキは
 一般的な市街地で使うことはまずない。1速で40km/hは余裕で対応できるので、使うこともできるが、音も振動も
 それなりに発生する上に、停止直前のクラッチ解除される時にも軽い衝撃が来る。滑らかにクラッチが切れない
 とでも言うべきだろうか。これ自体はカブ系の自動遠心クラッチの特徴なので、問題ではない。
・そんなわけで、椿ラインはスムーズに下ることができる。途中、見晴らしの良い場所で先ほど購入したサンドを
 食べる。カブで来た時もここに止めた気がする。サンドを食べている間にも、何台かの中型〜大型バイクが通り
 過ぎた。車の交通量が少ないことを確認して、せっかくの緩い坂を利用してエンジンをかけてみた。キーをオンに
 した状態で、3速に入れ、そこから踏み込んだまま地面を蹴って、速度がのったらペダルから足を離して4速に入れる。
 すんなりエンジンはかかった。なんて言うことはないが、wave125iでセルとキックを使わずに押しがけならぬ、
 下りがけしたのは始めてである。カブの時は3速で行い、速度と勢いが足りずに失敗すると後輪がロックするので
 ある。極めれば下り坂でエンジンを切って、いつでも再稼働できる状態に保つことができるが、プレスカブでない
 限り、ニュートラルを維持するために、ずっとペダルを踏み込んでおかねばならず、エンジンブレーキも効かない
 ためオススメできない。
・さて、湯河原に着いた。ここも何度もカブで来た場所である。カブで来た時は国道135号の一般道であるくねくねの
 山を抜けて来た。カーブが連続し、車もスピードを出さないのでカブでも安心できる道だった。しかし、今回は
 パワーのあるwave125iに乗ってきた。一気に小田原へ抜けるために、原付でも通れる有料道路の真鶴道路(旧道)を
 50円で利用する。ちなみに、この道は2008年9月3日から無料化される。途中に料金所があり、半分は真鶴の住宅街に
 なっている。それなりの速度で通り抜けることができる。しかし、海沿いを走るので風が強い日は二輪にとっては
 好ましくない。
・真鶴道路(旧道)を、さくっと抜けて小田原に着く。ここからは、国道255号沿いに進み、国道246号に辿り着いたら
 厚木方面へ向かうだけである。そういえば、カブでこの道を西に走って沼津の湧水群を見に行ったこともあった。あの
 時は原付カブで国道246号を走りきったわけだから、相当辛かった。
トラックは攻めてくるしバイパスばかりだし、
 おかげで顔や腕や服はススだらけになったのを覚えている。唯一の救いは、ほとんどの区間で道幅が広かったことと
 2車線あったこと、信号があったこと、車は渋滞で進んでいない区間もあったことである。あろうことか、半袖での
 Tシャツで、しかも腕をまくり上げていたから激しく日焼けをした。肩は焼けても良いと思い、そこだけ日焼け止めの
 クリームを塗らずに真夏の太陽の中、国道246号をカブで走り続けた。その日焼けは今でも薄らと残っている。
 そもそも、真夏に半袖で原付で、しかもカブで国道246号を走ったのが間違いである。国道246号を舐めている。
 さて、そんな思い出のある国道246号であるが、先日走った道志道の経験から、それなりの定速で走り続けるのに、
 wave125iなら負担がかからない
ことである。また、沼津に良いポイントを見つけ次第、国道246号経由で沼津に行って
 みたい。他にも、箱根→仙石→御殿場経由の沼津行きと、小田原→足柄峠→御殿場経由の沼津行きの候補もある。
 カブの時は信号が多い場所を好んで走行していたが、wave125iになってからは定速で走れるコースが恋しくなる。
・県道64号で国道246号から北上して宮ケ瀬ダムに抜ける。ここも、wave125iで走りやすい坂道である。途中に、秦野
 から宮ケ瀬ダムへ伸びているヤビツ峠(県道70号)へと繋がる林道が存在するのが気になる。今回は宮ケ瀬ダムに
 行って折り返すのみ。この時点でwave125iの燃料ランプが点滅していたが、東名の厚木インター近くで燃料補給しても
 2.67Lしか入らなかった。カブのように物理的なリザーブコックがないため、最大でどのくらいはいるのかは未確認で
 ある。ちなみに、スペック上は4L(実質3.7L)である。少なく見積もっても、まだ1Lはある計算だ。
 つまり、wave125iのデジタル燃料計が示す点滅時点で1L以上の燃料がタンク内に残っていることが
 確認できた。いつも通りの運転で、50kmは走るわけで、首都圏なら、まず問題ないだろう。
・このルートでの燃費は52.8km/Lだった。

・一番の盲点は、カブよりも燃費は向上しているにもかかわらず、時間あたりの走行距離が増えるため、タンクが
 空になるくらいは気楽に走れてしまうことである。結果的に無駄な走行が増え、燃料代は増える。
 パソコンとプリンタの登場で、むしろ紙媒体の使用量が増えた現象と似ているかもしれない。
・wave125iは重心が高く、2シートのため背中が寄りかかれないために、どうしても腕に負担が来る。筋力のない人間に
 とっては、ちょうど、鍛えられるのは便利である。カブと同じ感覚で座っていると、どうしても加速で体が追いついて
 行かない。慣れていないのか、グリップから手が離れることを恐れて強く握ってしまう。少し前傾になれば負担は減る
 のだろうが、カブよりも座高の高いwave125iに慣れるしかない。
・とりあえず、大満足のバイクである。カブ乗りにはオススメの1台である。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

---
080417追記
重要なことに気がついた。wave125iのエンジン音も良いが、やはりカブのエンジン音とは違い低音である。
カブのシフトタイミングで変化する軽いエンジン音が恋しくなってくる。
最近の街乗り燃費は62km/Lで優秀だが、タンクが小さいのが気になる。メーターが点滅を
始めると、アナログではないため一切の残量がわからない上に、物理的なリザーブコックもないため、早め
にスタンドに向かうことになる。実質的に150kmくらいで2.5L弱の補給を繰り返している計算になる。カブ
の時は粘ってリザーブを使わずに3.3Lくらいの補給だったから、50km近くも連続走行距離が減っていること
になる。家に10Lくらいのガソリンタンクが欲しくなってしまう。

追記
メーターが点滅したまま、200kmくらいまで走ることができた。ガソリン残量が少ない中で走り付けるのは
心配だが、150kmでの補給は大げさで早すぎるかもしれない。カブに比べて、4速の使い方で燃費は大きく
変わるので注意が必要である。
---


// タイバイク honda biz ウェイブ125i ウェーブ125i タイランドカブ FIカブ

2008年04月12日

wave125iを洗車する(+チェーンソーオイル)

ホームセンターで、400mlで¥400ほどの洗車用スプレーを買ってきました。

普段は乾拭き程度で、時間をかけた洗車をすることはありませんが、
このところの黄砂と花粉と雨のコラボで車体がザラザラして、乾拭き
では落ちないので、手軽に掃除できるスプレーを使うことにしました。

フクピカ

水拭きするのが面倒という理由で購入に至ったスプレーなので、パッケージを
見て一番楽そうなのを選びました。洗車をしながら、軽く表面をコーティング
できるみたいなので、多少の砂埃は払いよけてくれるでしょう。
車体がザラザラしなきゃそれで良いんです。一方、カブは洗車していません。
これはこれで、多少の汚れも味にしてしまうのでピカピカにしたくありません。

チェーンに塗るオイルは、スプレーオイルより粘土が高く、熱にも丈夫な
ホンダのエンジンオイルそのもの:G1を使ったりしていましたが、残りが
なくなったので、この機会にチェーンソーオイルに変えました。チェーンが
命のチェーンソーのチェーン用のオイルです。こちらは、1Lで¥400ほど。
ノズルの付いた小さい容器も一緒に買いました。

■(写真追加予定)

効果はわかりません。スプレーオイルと違って、塗った部分のオイルが変色しません。


ちなみに、エンジンオイルのG1はどのお店でも売り切れが続出しています。
ユニディ(Unidy)とケーヨーデイツー(D2)では¥1,000くらい、コーナンでは¥700くらいで
これらのお店では売り切れ中です。やっと手に入れたG1オイルはオリンピック(Olympic)で
¥714で並んでた3本全部とも購入しました。ドイトとビーバートザンは未確認です。
意外と藤沢の周辺にはホームセンターが沢山あります。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

---
在庫切れの原因は、ホンダの純正オイルが新しいラインナップに切り替わったことが原因のようです。
どうやら古い在庫を買い占めてしまった…。

---
オーケーでは、VALVOLINE(バルボリン)のプレミアム・VR1・ターボフォーミュラともに598円/Lです。UTCが548円/L。


// メンテナンス 藤沢のホームセンター オイルの価格 オイルの値段

2008年04月25日

地球-バイクホンダスーパーカブ

スーパーカブ特集

歴代カブの車体とコメント、歴代カタログの紹介、カブの歴史が良くまとまった本です。
外国のカブのページにはタイカブもしっかりと載っています。
将来の投資に何冊も買っといても良いと思うほどカブ好きには最高の本です。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

2008年04月26日

外国で暮らす

【ライフ】「外こもり族」の生態をタイ・バンコクに追う

日本に銀行に口座を持っていても、海外のATMでその時のレートに応じて自動換算で引き出せますし、
海外のインターネットカフェや持ち込んだノートパソコンからインターネット経由で日本の証券会社に
アクセスすることもできます。何なら証券会社から自分の銀行へ入金することも可能です。土地があって
定期的な収入がある不動産業の人には魅力的な暮らしかもしれません。

1日5000円ぜいたく旅

2008年04月30日

wave125iのオイル交換@0804初

wave125iのオイル交換ですが、古いオイルを排出するためのドレンボルトが
回りません開きません。古いオイルが出せないと、新しいオイルを入れられません。

裏技、100円で買ったスポイトのようなものを使って、オイル充填用の口から抜き取ります。
それでも、一応は車体を揺らしてみたり、シフトチェンジしてみたり、エンジンを軽く回して
みたり、キックペダルを動かしてみたりしながら、新しいオイルを適量使って何度かフラッシングを
してみました。使ったオイルは、カブ用に買い過ぎてしまったホンダ純正のG1です。
次はG2あたりにしてみようかと思っています。

ドレンボルトはプロにメンテナンスを任せる時にオイル交換と一緒に開けてもらうことにします。
一度開けてもらえば次は自力で開くでしょう…。

オイル交換
スポイトで抜いたオイルの写真です。
実はドレンボルトを外すよりもオイル交換が楽でした。
というのも、廃油受け皿の位置調整やボルトの締め付けを確認したりしなくていいからです。
ただ真下から抜かないと金属粉などの溜まったゴミが抜けないような気もして、気分はイマイチです。


関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

---
200809追記
MrMaxでホンダG2オイルが¥1,080くらいです。
もちろん、ドレンボルトを回して交換しています。

---
201007追記(追記時点での在庫と価格です)
G2オイルがコーナン(鎌倉)で¥1,280、ハンディ(綾瀬)で¥1,080です。
D2(石川)とユニディ(平塚)はG1のみでG2はありません。
オーケーではVALVOLINEのプレミアム・VR1・ターボフォーミュラともに¥598です。UTCが¥548。

---
201009追記
G2オイルがロイヤルホームセンターで¥1,190です。

About 2008年04月

2008年04月にブログ「SHOFOO.WEBLOG@*+」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年03月です。

次のアーカイブは2008年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。