wave125iのキックによる始動音などです。55秒に継ぎ接ぎがあります。
まずキーを回すとFIのポンプ音が聞こえます。次にキック。
50ccのカブに比べて図太い低音で、より大きな爆発をしているのがわかります。
急にグリップを回してもしっかりと回転がついて来ます。キャブ式のカブは掃除を
していないのが原因なのか、急激な操作は燃料の濃度がうまく調整されない感じでした。
アイドリング音を文字で表現するとカブはトットットットット…、
wave125iは加えてペタペタペタペタペタ…と合成されている感じです。
ところで、凄く些細なことに気付きました。ブレーキランプが点灯するように
ブレーキを効かせると、ポンプの音が小さくなるんですね。減速中、もしくは
停止中はFI:電子制御燃料噴射装置(厳密にはポンプ)によるタンク内噴射装置
への加圧が低くなっているのでしょうか。
これも省エネ対策のひとつかな。だとすれば、凄い頑張りよう。
カブと明らかに違う点は、距離計に利用しているタイヤが後輪なこと。
調子に乗ってスタンドを立てて4速に入れて回すと、距離がどんどん伸びます。
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