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タイバイクのマニュアル(PDF)一覧と技術資料

関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
↑上のカブのページにもマニュアルのリンクを記載したことがありますが、
今回はとても理解しやすいPGM-FIのtechnic_libraryも見つけたので紹介します。
wave125iのみならず、ありとあらゆるAPHONDAのバイクのマニュアルがPDFであります。
もちろんタイ語だったりします。内容は図と英数字、気合いで判断します。
走行時のリターンシフトと停止時のロータリーシフトを表現する図なんかも楽しい。
日本のカブのマニュアルもホンダのサイトにPDFで用意されています。

APHONDA

BEAT (KBAW) 969 kb
CBR150R (KPPA) 1609 kb
CBR150R (KPPH) 1703 kb
DASH (KBPP) 1483 kb
DASH (KBPM) 828 kb
DREAM (KFMH) 1274 kb
DREAM (KFMK) 1182 kb
DREAM (KFMF) 1312 kb
DREAM (KFMA) 1276 kb
DREAM125 (KPWA) 1308 kb
DREAM125 (KPWL) 1303 kb
DREAM125 (KPWP) 1344 kb
FSX150 833 kb
LS125 (KBAX) 1079 kb
LS125 (KGCA) 1251 kb
NICE110 (KPGG) 1271 kb
NICE110 (KFLJ) 716 kb
NICE110 (KFLL) 746 kb
NICE110 (KPGA) 1148 kb
NICE125 (KPGH) 1463 kb
NICE125 (KPGJ) 1461 kb
NOVA (SONIC_KGHH) 1401 kb
NOVA (TENA_KANX) 801 kb
NOVA (TENA_KANT) 784 kb
NOVA (SONIC_KGHJ) 1497 kb
PHANTOM150 (KFEA) 874 kb
PHANTOM200 (KPKJ) 1386 kb
WAVE100 (KTLH) 1328 kb
WAVE100 (KRSG_T1) 1181 kb
WAVE100 (KTLA) 1261 kb
WAVE100 (KRSG_T2) 1244 kb
WAVE100 (KRSG_T1) 1181 kb
WAVE110 (KFLM) 1179 kb
WAVE110 (KFLF_T2) 1136 kb
WAVE110 (KFLM) 1179 kb
WAVE125 (KPHA) 1202 kb
WAVE125i (KPHX) 1258 kb
WAVE125R (KTMM_T1) 1308 kb
WAVE125R (KTMM_T2) 1557 kb
WAVE125S (KTMF) 1262 kb
WAVEZ (KTLJ) 1310 kb
WAVEZ (KRSH) 1175 kb
WAVEZ (KRSN) 1177 kb
WAVEZ (KTLF) 1231 kb
AIR BLADE(KVGA) 1716 kb
CLICK (KVBH) 1770 kb
WAVEX (KVRM) 1309 kb
WAVE 125X (KVLM) 1434 kb
ICON (KVYA) 1645 kb

---
http://www.aphonda.co.th/honda2006/technic_library/KPHX.ZIPを開くと、
PGM-FIの図解パワーポイントが見られます。
高解像度のwave125iのロゴ画像があったので、透過PNGで書き出してみました。
wave125i_logo.png
たぶん怒られないと思う。。
余っている耐水対光シールペーパーに印刷してみようかな。


wave125i
上記資料の中にあったwave125iエンジン周りのカットモデルの写真です。
中身もきれいなかっこいいデザインです。発電機のコイルは8個あるようです。
ちなみに、普通のカブが6コイルに対して、プレスカブは8コイルとなっています。
コイルの抵抗等も関係して来るので断定はできませんが、意外と発電量は多い
ものと思われます。80W〜くらい発電しているのだろうか。

関連@ホンダネット/東京モーターショー特集 2005
関連@ホンダネット「第37回東京モーターショー特集」


たとえば50ccの場合、四輪のそれに比べて1回の爆発に要する空気・燃料の量は
本当にごくわずかなものになります。その微少燃料・微少空気をコントロールする
ために、スロットルバルブは通常のバタフライバルブではなく30ミクロン単位で動
くニードルにてコントロールしているそうです。このため、スロットルの制御は今
までのアクセルに直結したワイヤーによる機械式ではなく、電子式のコントロール
になっています。
ちなみにWave125iをはじめとしたそれ以上の排気量では通常のバタフライバルブ
なっていました。

キック一回で、エンジンは3回転するのですが、その3回転でエンジンを確実に始
動させなければいけません。
1回転目でPGMのコンピュータが起動し、2回転目で燃料ポンプが燃料に圧力をか
け、3回転目で点火。
この間、わずか0.2秒の出来事です。
そして、その電力はキックすることでクランクと一緒に動くジェネレーターの3回
転の電力のみでまかなわれるということでした。
ただ、これでエンジン始動できて、ちゃんと灯火類も作動するけれどもエンジンの
制御が不安定になり環境性能が低下してしまうため、バッテリーが上がっても普通
に走れるけど、あまりおすすめはできない、とのコメントをいただきました。

wave125iのカットモデル画像があります。技術的な解説も載っており興味深い内容です。

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http://www.aphonda.co.th/honda2006/technic_library/PGMFI.PDF
電気の回路図みたいなのもあります。配線がわかるので色々遊べそうです。
19ページには、EOT(Engine Oil Temperature Sensor)の写真があります。
20ページの「Bank Angle Sensor」の項には、±5°の誤差で左右55°に倒すと〜と書いてあります。
勝手に「角度を検出して、55°以上車体が倒れると燃料(もしくはプラグへの電力)供給を
ストップする。」と解釈。
23ページには、Injector:インジェクターの写真があります。手に入れた紙媒体のカタログにも同じ写真が出ています。
27ページには、ECM(Engine Control Module):エンジンコントロールモジュールの基盤の写真があります。

この資料には、かなり細部の使用にわたって解説されています。でも、ほとんどタイ語…。

---
MOTORCYCLE TECHNOLOGY(日本のホンダ)には、
新開発 小排気量二輪車用PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の説明が載っています。

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Download PDF PDFTown.com | Free Download PDF and eBook
   └──英語ですが、各バイクや車のサービスマニュアルがあります。

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201007追記
マニュアルのリンクが変わっているようです。インデックスは見つけられませんでした。
例:http://www.aphonda.co.th/technology/manual/wave125i.pdf
車種名のところを変えると他のバイクの資料も見られるようです。

発見!
http://www.aphonda.co.th/technology/manual.html
http://www.aphonda.co.th/technology/PGMFI.PDF


// manual biz cub supercub thailand bike logo wave125iのロゴ engine cutmodel 発電容量 ジェネレーター

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