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2008年02月 アーカイブ

2008年02月09日

藤沢市教育委員会のIPアドレスからコメントに無意味な文字列の書き込み

県立境川遊水地公園の一部が開園(当サイト内)に藤沢市教育委員会のIPアドレスからの書き込みがありました。

藤沢市教育委員会
※ちなみに、上のコメントは単に同じ記事にほぼ同じ時間に書かれたコメントで、
内容のあるものですので問題はありません。気にしないでください。

IPアドレスを調べると次の文字列が現れます。
--------------------------------------------------------------------------
g. [Organization] Fujisawa Board of Education
--------------------------------------------------------------------------
この文字列で検索すると
ホーム - 藤沢市教育委員会学校教育課
のホームページが該当します。

「ブログにコメントをしてみよう」なんて授業があって生徒が書き込んだのか、
藤沢市の公務員が書き込んだのかまではわかりませんが、藤沢市教育委員会のルートを経て
書き込まれたことは確実です。市に苦情メールをしようと思いましたが、子供を相手にどうこう
言いたくはないのでやめました。そのかわり、このように実態をネット上で公開します。
もし職員の書き込みだとしたら、まったくもって税金の無駄、ましてや教育に従事する者が
職務中に書き込む内容ではないと思います。

非常に気になる関連記事を見つけました。
藤沢市教育委員会のWikipedia書き込み 守秘義務違反じゃないか、これは。 - 藤沢で暮らす
悪質な藤沢市教育委員会 ウィキ書き込み農水省の上をいく - 藤沢で暮らす

なるほどね。

2008年02月12日

道の駅 - 「湘南」→実は湘南CXは道の駅だった!?

道の駅「湘南」を作って欲しいなーと思う。
湘南CXは藤沢ICに隣接しています。

一方、利用者の中には道の駅の施設を使わずに海へ遊びに行き、
駐車場の渋滞を招くこともあるだろうし、かといってせっかく湘南に
遊びに来て浜へも行けずに通り去るのも…。
利用者が多いために大規模な駐車場を要し、それが最大の問題になりそうですが。

関連@湘南C-X(当サイト内)
湘南CX構想と並列して進めて欲しい感じもありますが、騒音や排ガス問題であったり、
極力無駄に車を乗らないようにという方向性に逆行するので駐車場としての道の駅「湘南」は
実現が不可能な気がします。となると、映画館やショッピングモールが併設される湘南CXが
実質的な道の駅「湘南」ということになる
のでしょうか。

今でも湘南モールやMrMax湘南藤沢の駐車場は花火大会の時は一杯になるようです。屋上の駐車場から
見物する人や車を置いて電車で海まで行く人など様々なようです。「お店の駐車場は無料」というのが
ポイントになっています。

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0805
辻堂元町 松下工場跡地 - タウンニュース


 閉鎖後の松下側の土地利用について藤沢市は、大型ショッピングセンターについては
道路渋滞など環境の悪化を、住宅やマンションについては、学校などの教育施設の対応
が追いつかないことを理由に、跡地利用の選択肢から除外することを求めている。

// 横浜湘南道路 藤沢バイパス 468号 西湘バイパス 新湘南バイパス 藤沢インターチェンジ 藤沢IC サービスエリア SA

2008年02月16日

温泉発電とマフラー発電、熱媒体と外気の温度差を利用して発電

FujiSankei Business i. 総合/自動二輪車搭載の熱電発電システム 廃熱エネ回収・再利用

 名古屋工業大学(名古屋市昭和区)は15日、同大学や地元企業などが参加した共同研究チームが、
自動二輪車の廃熱を電気として再利用できる熱電発電システムを世界で初めて開発したと発表し、
同日、同大学内で走行試験を実施した。

 この熱電発電ユニットは自動二輪車のマフラーなどにモジュール(構成部品)を装着、走行中に
放出される熱を電力として回収して車載電装部品に供給するシステムだ。最近は自動二輪車も
四輪車と同様に電装部品が増えているが、このユニットを使うと、エンジンの動力などを利用する
ことで燃料削減効果が得られるという。

これは、温度差を利用して発電するモジュールです。
宇宙(衛星)やロシアのような外気が寒いところでは、プルトニウムの崩壊するときに発する熱との温度差を
利用して、この部品で発電しています。また、ときには温水を利用して発電するものに温泉発電があり、いわゆる
地熱発電のようなものですが、タービンが要らず基本的に可動部分もない点が特徴です。
ところで、日本には地熱発電が活用できる場所が点在しますが、ほとんどが国に指定された公園などで
環境が保護されているため手をつけることができません。そのために、地下が活発な地域でも大規模な発電
施設を作れないというのが現状です。

関連@慶應義塾大学細田衛士研究会
活動内容>パートゼミ(金曜4限)>第一回>「海洋温度差発電の普及可能性」(B班)(doc)を参照
活動内容>パートゼミ(金曜4限)>第三回>「温泉発電の普及可能性」(FWA班環境パート)1(ppt)と
「温泉発電の普及可能性」(FWA班環境パート)2(ppt)を参照
   └──温度差発電について書かれたファイルです。
      100℃くらいのお湯なら、発電装置を通すことで60℃弱まで水温を下げられるのも面白い着目点だと思います。
      温泉として「入浴に最適な温度に調整するシステム」と融合もできそうです。

関連@ITmedia ライフスタイル:クルマの廃熱で電力不足解消――東芝の熱電モジュール
関連@【nano tech】東芝,熱電発電システムで太陽電池に対抗 - ナノテク・新素材 - Tech-On!

関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。


// 熱電変換素子 熱電発電 半導体素子 ペルチェ素子 二酸化炭素 環境政策 環境対策 環境技術 差熱発電

2008年02月17日

ヤビツ峠の手前の坂をカブで駆け上がる動画

ヤビツ峠

速そうに見えますが、上り坂なので音の割にはスピードが出ていません。

2008年02月21日

ホンダ - スーパーカブの特集@雑誌@200802

「HONDA スーパーカブの原点と現在」MOTORCYCLIST 2008年2月号 別冊

日本を・そして世界を変えた“手のうちに入るバイク”50年-HONDAスーパーカブの原点と 現在/コラム集[2007~2008]-私の惜しむMC・そして期待のMC/追跡シリーズ-SUZUKI GSR600/400

カブ好きなら要注意の一冊!?

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Amazonから届きました。
歴代カブの写真やカタログがたっぷり載っています。
メイトも。

2008年02月24日

湘南モノレールがブレーキ故障でポイントに衝突!?@080224

時系列に沿って記録しています。
正式な情報は各新聞社からの引用部分で、それ以外は勝手に書いています。

asahi.com:ブレーキが故障、モノレールあわや正面衝突 鎌倉 - 社会

 24日午前9時54分ごろ、神奈川県鎌倉市西鎌倉1丁目の湘南モノレール西鎌倉駅で、
下り電車(3両編成)が約40メートルオーバーランして停車する事故があった。けが人は
なかったが、ブレーキの故障が原因とみられることから、国土交通省の航空・鉄道事故調査
委員会が調査を始めた。モノレールは単線で、本来は駅ですれ違う仕組みになっているが、
この事故のため、対向してきた上り電車(3両編成)も駅の手前で停止。上下両線の先頭車
両の間は19メートルしかなかった。

 湘南モノレール社(本社・鎌倉市)などによると、電車には運転士と車掌が乗っていた。
下り電車は、駅から単線への切り替えポイントに当たって止まっていたが、上り電車が自動
列車停止装置(ATS)で止まったのか、運転士がブレーキをかけて止まったのか不明だと
いう。

 この下り電車は、昨年12月に営業運転を始めたばかりの新型車両だった。
湘南モノレールの1日平均の利用者は2万8千人前後という。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会が正面衝突の恐れもあったとみて、調査官2人を派遣して
詳しく原因を調べるようです。ポイントも上り用に切り替わってた上に無理矢理下りが進入して
いるので破損している可能性があります。駅を出てすぐのところで停止しているので、手前のト
ンネルからはある程度まで速度を落とすことができ、その後かなりの低速で失効したと考えられ
ます。そのために、短時間で非常ブレーキや保安ブレーキなど冗長化されたシステムに切り替え
て確実に停止させることができずに駅を通り過ぎてポイントに差し掛かったと妄想してみました。
ずっと前からブレーキに問題があれば、運転士の操作により駅のかなり手前で急制動がかけられ
ていたはずです。25日から一部区間(大船〜湘南深沢)運転の目処が立っていることから、車両
固有の問題と確定しているのではないでしょうか。動画を見てもらうとわかりますが、下り方面
で、西鎌倉駅へ向かう区間は65キロ以上の速度を出し、かつ下りが続いていますw(°o°)w

関連@湘南モノレール、あわや正面衝突/西鎌倉駅 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞

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080225

東京新聞:下り車両40メートルオーバーラン 湘南モノレール 衝突直前、上りが停止:社会(TOKYO Web)


また、対向の上り車両は、軌道上で宙づり状態となったため、乗員・乗客十八人が、備え付けの
脱出用滑り台や消防のはしご車で、約一時間後に救出された。いずれもけが人はなかった。

 湘南モノレールによると、オーバーランした下り車両の男性運転士は「駅到着前から
ブレーキの調子がおかしかった」と話しており
、ブレーキ故障とみて原因を調べている。

宙吊りなのは生まれつきなんですが、…。原因は特定できているようです。
テレビのニュースではあまり報道されず、NHKにも「平常通り」とされていました。

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08022510
asahi.com:安全点検で、区間運休や間引き運転 湘南モノレール - 社会

 故障した車両が駅をオーバーランする事故が起きた、神奈川県鎌倉市の湘南モノレールは
25日、安全点検などのため、区間運休や間引き運転をした。ダイヤ全面復旧の見通しは
まだ立っていないという。

 同社によると、始発から、現場の西鎌倉駅を挟む湘南江の島—湘南深沢間で区間運休、
湘南深沢—大船間で20分ごとの間引き運転をしている。

 24日に起きた事故はブレーキ系統の故障が原因とみられ、単線区間で上りと下りの
先頭車両の間がわずか19メートルになるまで接近して止まった。故障車両は25日未明、
市内にある本社車庫まで牽引(けんいん)された。


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08022518
関東運輸局が湘南モノレールに警告文 - 社会ニュース : nikkansports.com

 湘南モノレール西鎌倉駅(神奈川県鎌倉市)で24日、車両がオーバーランして
対向車両と約15メートルまで接近した事故で、関東運輸局(横浜市)は25日、
詳しい原因究明と再発防止策を講じるよう同社に文書で警告した。

 同運輸局は、車両が駅構内の停止信号を通過してポイント部分に衝突したことを
重視し「鉄道輸送の信頼を失墜させた」と指摘した。国交省航空・鉄道事故調査委
員会が車両整備や運行の状況などを調査している。

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080225
080225_monorailway.jpg
カブから車載動画撮ってきました。
湘南江の島、片瀬山、西鎌倉駅(事故現場のポイント含む)のカットがあります。
湘南モノレールが来ない各駅には駅員が2人ほど入り口にいます。ホームの蛍光灯は点灯しています。

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080226
「空気ブレーキ」に異常か 事故調がモノレール実況見分(読売新聞)

 鎌倉市の湘南モノレール西鎌倉駅で起きたオーバーラン事故で、国土交通省航空・鉄道
事故調査委員会は25日、同市常盤の湘南モノレール本社と車庫で本格的な調査を開始した。
事故車両のブレーキそのものか、制御装置に異常があった可能性もあるとみて、鎌倉署と合同
で事故車両を実況見分、運転士や整備担当から事情を聞くなど、原因究明を進めている。

 同署や同社によると、事故車両は、一つ手前の湘南深沢駅までは異常は見られなかった。
運転士は、西鎌倉駅手前約500メートルのトンネルを時速約60キロで通過した直後の急な
下り坂でブレーキをかけようとして異常に気付いた。
運転士は「速度を落とそうとしたが、ブ
レーキが利かなかった」と話しており、同駅を時速20~30キロで通り過ぎて約40メート
ルオーバーラン、ポイントに突っ込む形で停車した。

 事故車両の制動は、車のエンジンブレーキにあたる「回生ブレーキ」と、ディスクで駆動輪
を挟む「空気ブレーキ」の2種類で行われ、駅の停車の際は主に空気ブレーキが使用される。

 トンネルから西鎌倉駅にかけて速度が落ちていることから、回生ブレーキは機能した
とみられる。

 同社は、原因が判明するまでの間、事故車両と同じ最新式の5000系の車両(1編成)を
使用しないとしている。

 同社では25日未明、事故車両を車庫に移動させるとともに、車両が突っ込んだ現場のポイント
付近を点検した。ポイントの損傷は比較的、軽微ですでに修理を終えた。

今回起きた湘南モノレールブレーキ故障事故の全体がまとまっている記事です。
記事によると回生ブレーキのみで速度を落とし、その後低速で駅に進入する時に使う
空気ブレーキに異常を感じたということです。ポイントに衝突する前に非常制動は
行われたのでしょうか。西鎌倉駅に進入ということで、運転士に加えて車掌も先頭車両に
居たと思われます。

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08030121
asahi.com:事故3両の全ブレーキディスクが破損 湘南モノレール - 社会

 神奈川県鎌倉市で湘南モノレールの下り電車(3両編成)が単線でブレーキが利かず対向電車の
直前で停止した事故で、同社は1日、3車両すべてのブレーキディスク計24枚が破損していた
と発表した。
車両は昨年12月に運転を始めた最新型で、同社は破損した原因を調べている。

 同社によると、ディスクは内径195ミリ、外径410ミリ、厚さ16ミリ、重さ11.2キロで
砂型鋳物製。各ディスクは3〜1本の破断やひびが入っていた、という。

 1車両に二つの台車があり、各台車には4輪の駆動タイヤが装着。それぞれにディスクがつき、
空気の圧力でブレーキをかける仕組み。ディスクをはさむブレーキパッドには異常はなかった。

モーターの抵抗を利用したブレーキは作動していたという。

 同社は6日に1回検査をしており、この車両は事故発生5日前の2月19日に検査していた。
ディスクはタイヤの裏にあるため詳細な点検は難しかったが、目視では異常は見つからなかったという。

 同社によると、車両は三菱重工、三菱電機による共同企業体が納入。原因が究明されるまで同系車
両を含めた運行をやめており、間引き運転をしている。

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080301
ブレーキ盤すべてに断裂やひび/湘南モノレール事故車両 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞

 湘南モノレールの車両のブレーキが作動せずに西鎌倉駅をオーバーランし、車両がポイントに衝突した事故で、
事故車両に二十四枚あるブレーキ盤すべてに断裂やひびが入っていることが一日、分かった。同社の前田克彦社長らが
会見で明らかにした。ただ、断裂やひびが衝突で発生した可能性もあり、同社などが原因を慎重に調べている。
〜。
 通常、パットは二年半ほどで交換するが、ブレーキ盤は「これまで壊れたことがない」(前田社長)という。

 事故車両は昨年十二月に導入されたばかりで、分解を必要とする法定検査はまだ受けてなかった。問題のブレーキは
これまで不具合は報告されておらず、事故直前の湘南深沢駅でも正常に作動していた。

24枚あるディスクはポイント衝突時に割れた可能性もあるということです。
ブレーキの破損とは言え、24枚同時に割れるためには何らかの共通点が必要なので、こうなったのだと思います。
また、直前の駅までは正常な動作をしていたことがニュースより明らかになっています。

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080302
全ブレーキにひび 鎌倉のモノレール事故(読売新聞)

鋳鉄製ディスク 割れたものも

 鎌倉市の湘南モノレール下り電車(3両編成)が先月24日、オーバーランして上り電車と
正面衝突しそうになった事故は、下り電車の「空気ブレーキ」の鋳鉄製ディスク24枚すべてに
ひびが入り、割れているものもあったことが明らかになった。
湘南モノレールは「ブレーキディ
スクにひびが入る事故は、これまで経験がない」とショックを受けている。

 同社の前田克彦社長、森川淳二技術部長らが1日、記者会見して明らかにした。モノレールの
「空気ブレーキ」で、パッドで挟んで減速させるドーナツ状ディスクに入ったひびは、最大で
11センチに達し、割れているものもあった。ひびは、事故車両のタイヤ内部を調べて判明した。

 湘南モノレールは、大船―湘南江の島間全線開通9年後の1980年導入の車両から、ディス
クブレーキ方式の「空気ブレーキ」を採用。これまで不具合の報告はなかったという。

 社内調査で、運転士は時速60キロで西鎌倉駅手前約500メートルの下り坂にかかり、ブレ
ーキの利きが悪いことを感じ、緊急時に空気ブレーキを働かせる非常用装置を使おうとしたが、
停車せずに同20キロで駅を通過、オーバーランした。

 同社は、原因が判明するまで、5000系車両の使用を取りやめる。このため、「ダイヤの全
面復旧は難しい」
としている。

やはり、非常ブレーキは使ったようですが、どうも想定通りに効かなかったようです。

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関連湘南モノレールの動画(当サイト内)
   └──青いモノレールの写真や全線の動画などあります。


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08022421
湘南モノレールトップページより

○21:00現在、車両トラブルがあり、
原因究明までの間、全線運休しております。
お客さまには、大変ご迷惑をお掛けしてもうし訳ありません。
なお、現在はバスによる振替輸送中です。
明日の始発からの取り扱いについては、目処がつきしだい
ホームページに掲載するよていです。

08022423

○本日(2月24日)、モノレール車両のトラブルで終日運休することとなり、
乗客の皆様に多大のごめいわくをお掛けしたことをお詫びもうしあげます。
○明2月25日の運行につき、次の通りよていしております。
大船~湘南深沢 始発から約20分間隔の折り返し運転を実施致します。
湘南深沢~湘南江の島 運休
なお、目白山下の大船行き始発時間から沿線路線バスの運行開始まで、
タクシー(約5台)でのピストン輸送を用意いたします。
江の島駅の始発のお客様については、江ノ電経由JRの振り替えルートを
ご利用下さい。
○全面的な復旧の見通しについては、おってお知らせもうし上げます。

0802251650

<2月25日16時50分現在>
○今朝ほどは当社モノレールの一部運休により、
お客様に多大のご迷惑をおかけしました点、改めてお詫びもうしあげます。
さて、本日の夜の運行について、お知らせもうしあげます。
○大船~湘南深沢 20分間隔の折り返し運転で、終電は大船発23時50分
○湘南深沢~湘南江の島 運休
 なお、この間の輸送手段に次の手配をしておりますので、ご利用下さい。
  振替輸送 JR、江ノ電、京急バス、江ノ電バス、
(注)江ノ電バス 大船~津村 大船発23時まで増便
(注)京急バス 大船~江ノ島 大船発23時50分まで増便
最後に、明2月26日運行については、おってお知らせもうしあげます。

08022522

<2月25日22時00分現在>
2月24日(日)に発生した西鎌倉駅での事故のため、
弊社線ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けしもうし訳ありません。
事故発生以来関係機関のご支援を頂きながら原因究明と復旧対策を進め
ておりますが、現在は、当該事故車両と同形式以外の車両及び施設につ
いての再点検を実施している所であり、異常のないことが確認されれば
2月26日(火)始発からは当該事故車両以外の車両を使用し、15分間隔の運
転をよていしております。
誠にもうし訳ありませんが、当該事故車両の安全確認が終了するまでは
通常の1/2の運行となるためご迷惑をお掛けすることになりますが、ご理
解とご協力を宜しくお願い致します。

0802260525

<2月26日5時25分現在>
○本日(2月26日)、湘南深沢駅発5:25より、全線で運行しております。
なお、本日は終日にわたり約15分間隔の運行時間となっております。

0802260800

<2月26日8時00分現在>
○本日(2月26日)始発より、平常の半分程度の運転本数で運行を再開しております。
しかし、混雑により運行に若干の遅れが生じておりますので、駅では当社係員の
振替輸送のご案内などをお聞き下さい。

0802261600
<2月26日16時00分現在>
○今後の運行取り扱いにつき、お知らせします。
本日(2月26日)は、始発から行っています約15分間隔の運行を、終日続けます。
○明日(2月27日)も、引き続き約15分間隔の運行を終日行います。
○2月24日の事故発生以来、乗客の皆様には、ご不便をおかけし改めてお詫びを
もうし上げます。

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08022508
asahi.com:鉄道運行情報 - 交通情報

昨日、西鎌倉駅付近で発生した車両故障の影響で、現在も湘南深沢~湘南江の島駅間の
運転を見合わせています。迂回路線は次の通りです:JR・江ノ電・バスなど

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0802270759

<2月27日7時59分現在>
○運行状況
上り 大船方面 約8分遅れ

0802271030

<2月27日10時30分現在>
○運行状況
引き続き、全線で約15分間隔の運行を行っており、遅れはありません。

0802271900

<2月27日19時00分現在>
○運行状況
現在、運行に特段の遅れはありません。
なお、安全確認をさらに進めた結果、湘南深沢と大船の間で
18時台から20時台に上下8本の増便を準備しています。
ご利用の皆様のご理解とご協力を、お願いもうし上げます。

0802272020

<2月27日20時20分現在>
○明2月28日(木)の運行取り扱いにつき、お知らせします。
○本日(2月27日)に引き続き、約15分間隔の運行を終日行います。
○また、安全確認がさらに進みましたので、湘南深沢と大船の間で、
上下各29本の増便を準備します。
朝方 上下各13本
   湘南深沢(発)6:35から大船(発)9:00まで
夕方 上下各16本
   湘南深沢(発)16:58から大船(発)21:00まで
○なお、完全復旧の見通しですが、事故の調査が行われている現在、
確かなことはもうし上げられません。原因が解明され、
その対策が実施され、安全が確認されるまで現在のような運行を続けますので、
ご利用の皆様のご理解、ご協力をお願いもうし上げます。

0802281500

<2月28日15時00分現在>
○運行状況
現在、モノレールは概ね遅れなく運転しています。

0802281730

<2月28日17時30分現在>
○明2月29日(金)以降の運行取り扱いにつき、お知らせします。
○原因究明・対策が終了するまでの間、平日(月~土)は2月28日同様、
約15分間隔で終日運転を行うと共に、大船~湘南深沢間での、
上下各29本の増便を行います。
朝方 上下各13本
   湘南深沢(発)6:43から大船(発)9:52まで
夕方 上下各16本
   湘南深沢(発)16:58から大船(発)20:52まで
○なお、休日(日曜日)は約15分間隔の終日運転を行います。
○詳しくは、新着情報の上の臨時ダイヤをご覧ください。
○未だ、具体的な回復目途が立たず大変ご迷惑お掛け致しますが、
ご利用者の皆様のご理解、ご協力をお願いもうし上げます。
平常運転復帰の目途が立ち次第、改めてホームページ等で
ご報告もうし上げます。

0802281900

<2月28日19時00分現在>
○運行状況
現在、モノレールは概ね遅れなく運転しています。

0802290800

<2月29日8時00分現在>
○運行状況
現在、モノレールは概ね遅れなく運転しています。

0802291800

<2月29日18時00分現在>
○運行状況
現在、モノレールは概ね遅れなく運転しています。

0802292015

<2月29日20時15分現在>
○運行状況
現在、モノレールは概ね遅れなく運転しています。

0802292120

<2月29日21時20分現在>
○明3月1日(土)以降の運行取り扱いについては、
既にお知らせしましたが、改めてお知らせします。
○原因究明・対策が終了するまでの間
 ●平日(月~土)は2月29日同様、
約15分間隔で終日運転を行うと共に、大船~湘南深沢間での、
上下各29本の増便を行います。
  朝方 上下各13本
     湘南深沢(発)6:43から大船(発)9:52まで
  夕方 上下各16本
     湘南深沢(発)16:58から大船(発)20:52まで
 ●休日(日)は約15分間隔の終日運転を行います。
○詳しくは、新着情報の上の臨時ダイヤをご覧ください。

臨時ダイヤのPDFがトップページにリンクされました。

0803021730

<3月2日17時30分現在>
○明3月3日(月)以降の運行取り扱いについては、既にお知らせしましたが、改めてお知らせします。
○原因究明・対策が終了するまでの間
 ●平日(月~土)は3月1日同様、約15分間隔で終日運転を行うと共
 に、大船~湘南深沢間での、上下各29本の増便を行います。
  朝方 上下各13本
     湘南深沢(発)6:43から大船(発)9:52まで
  夕方 上下各16本
     湘南深沢(発)16:58から大船(発)20:52まで
 ●休日(日)は約15分間隔の終日運転を行います。
○詳しくは、新着情報の上の臨時ダイヤをご覧ください。

0803031730

<3月3日17時30分現在>
○現在、臨時ダイヤで運行していますが、運行状況などのお問い合わせは、下記の番号にお願いします。
・月 ~ 金   始発~8:30  大船駅 0467-45-0135
・月 ~ 金   8:30~終電  本 社 0467-45-3181 (当分の間)
・土・日・祭日   終 日    大船駅 0467-45-0135

<3月1日11時00分現在> <3月1日18時45分現在> <3月1日14時30分現在> <3月2日8時30分現在> <3月2日13時30分現在> <3月3日8時30分現在> <3月3日19時30分現在> <3月4日14時00分現在> <3月4日17時30分現在> <3月5日7時30分現在> ○運行状況 現在、モノレールは概ね遅れなく運転しています。


081107現在

○お知らせ
2月24日の事故発生以来、臨時ダイヤを継続しているため長期に亘りお客様にご迷惑をお掛けし、改めてお詫び申し上げます。
7月末に事故の推定原因を発表後も原因究明を続けていますが、未だに結論を得るに至らず、事故車両の使用にも目途が立たない状況です。出来るだけ早期に事故以前のダイヤ復旧に必要な車両を確保するため、原因究明と並行して新車両の製造と500形車両リフレッシュ工事の検討を進めておりますが、その状況に付き下記の通りご報告申し上げます。
尚、事故原因につきましては、判明次第改めてご報告申し上げます。
               記
1.新車両の製造
長工程部品の手配を終え、間もなくメーカーで組み立て作業に入ります。遅くとも平成21年10月頃には営業運転が出来るように諸作業を進めています。

2.500形車両のリフレッシュ工事
弊社の長期計画では平成21年度に新車両を導入し500形一編成を廃車予定でしたが、廃車予定車両の長期使用に向けたリフレッシュ工事についても交換部品の補充・安全検証の目途が立ちました。

3.重要部検査
鉄道車両の安全を確保するため法定のスケジュールに基づき種々の検査を行っていますが、500形一編成の重要部検査(3年に一度、約2ヶ月を要する)が本年12月下旬には終了し、その後の約1年間は3日以上の期間を要する検査予定はありません。

4.ダイヤ変更予定時期
以上の状況から500形一編成の重要部検査の際、実施する見極め試運転で安全を確認し、年内には事故以前のダイヤに復旧の予定です。詳細につきましては、本年12月下旬の重要部検査終了後、速やかにお知らせ致します。
                 平成20年10月30日
                 湘南モノレール株式会社

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080710、久しぶりの追記
事故車両で走行試験へ/原因究明へ湘南モノレール : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞


 事故車両を使う試験は初めて。事故調の許可を得て車両を修理し、終電後の湘南町屋~片瀬山間を
両日とも約三時間にわたって往復させる。ブレーキの効き具合を数パターンを試してデータを収集する。
メーカー社員も同乗する。

事故車両を実際に走らせて、走行データを取得するとのことです。
メーカーとしては実験前に、ある程度の予測は立てていると思いますが
現段階では公開できる段階ではないのでしょう。今後も注目です。

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081108
高所作業車と改装中のモノレールが衝突しました。
関連@湘南モノレール(当サイト内)

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081119
損害額6000万円以上/湘南モノレールのオーバーラン事故 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
オーバーランに伴う車両の修理費など直接的な損害額が6,000万円で、さらに営業益の減収や
事故の調査費用などがかかる見通しとのことです。

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090626
事故が解明されました。
関連@湘南モノレール衝突事故に関する記事一覧(当サイト内)

// 重大インシデント 事故 鉄道物損事故

2008年02月28日

今日の江ノ島 - 国道134号を車載カメラから

国道134号
2月の半ばくらいの写真です。爽やかな空と道が広がっています。

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