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藤沢市 - 都市景観条例による江ノ島のシルエット確保!?

江の島”容姿”を保全稜線や色彩に規制来年度から藤沢市 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞


 藤沢市は二〇〇八年四月から、江の島などの景観地区で、景観を悪化させるような
開発行為や工作物の設置などを厳しく制限する。
改正された都市景観条例などで、
【1】建築物【2】工作物【3】開発行為【4】屋外広告物-のすべてについて細かい
基準を設けた上、違反した場合には罰則の対象となる。市によると景観地区指定をして
いる自治体は全国で同市を含め八市区あるが、地区全体を四点セットで網羅的、総合的
に規制する例はないという。

 江の島の場合、島の稜線(りょうせん)の形を変えるような盛り土などを禁止、自動
販売機の色彩にも基準を設ける。景勝地・江の島の歴史的・自然景観を守るのが狙い。

 同市は今年四月に江の島と湘南C-X(シークロス、JR辻堂駅北口)を、
建築物の高さや色彩などの制限を盛り込んだ都市計画法に基づく景観地区に指定。
同時に景観法に基づく景観計画を策定した。

 景観地区は条例で工作物や開発行為の制限、措置・罰則を定めることができるため
今月、景観計画に基づく内容に都市景観条例を改正、併せて屋外広告物条例を制定した。

 特徴の一つが、江の島のシルエット確保のための開発行為制限。
現在は斜面地に盛り土などをして建築物の地盤面にすることが可能だが、新基準では
稜線に沿うように高さ一・五メートルまでとし、意図的なかさ上げを抑制する。


煩雑な街並の日常とは違う空間を江ノ島に演出し、同時に自然の風景を大切にする試みです。
電飾の鮮やかな「えのすぱ」なんかも条例の対象になりそうです。単に制限するのではなく、
厳しく制限するとあり、時には50万円以下の罰金もあります。


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// CX

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