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-市長が考える藤沢市の持つ強みとは本市は東京から50キロ圏に位置し、産業経済、教育文化、医療福祉、
都市基盤整備等の点では、高水準の都市として評価されています。
また、財政力指数も高く、類似都市のなかでも抜群の財務体質を誇る都市のひとつです。
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-昨年10月からごみ処理有料化が始まりましたが、ごみの量は減っていますか。
また、現状の課題は市民の皆様のご理解とご協力により、昨年の11月末現在、前年比で可燃ごみは
約14%、不燃ごみは約50%減少し、資源は約8%増加しています。これは、これまで
可燃ごみ・不燃ごみに混入していた紙類や飲料用紙パック類、容器包装プラスチック
などの資源がきちんと分別されてきた表れだと思います。次の課題としては、現在、可燃ごみの約4割を占める生ごみを焼却せずバイオガス化
処理して資源化することにより、最終的には現在5基ある焼却炉を2基に減らしたいと
考えています。
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また、市民病院の産科病床については、昨年度に10床から16床に拡大し、受け
入れに努めています。 なお、湘南C-X進出が決定している徳洲会総合病院には、
高度先端医療の提供のほか、周産期救急を含めた産科・小児医療についても期待しています。
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藤沢市の都市像は、ふじさわ総合計画2020にあるように、湘南の海に
ひらかれた生涯都市、歴史と文化と自然のネットワークするまちです。
誰もが生涯にわたって安心して安全に暮らせるまちを、第一に考えていく
ことが大切です。
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当ブログでも何回か取り上げたゴミ問題について言及されています。
戸別回収や分別の威力を発揮するのは、適切な処理が行われてこそです。
今後は油を使って焼却していた生ゴミからガスを作り出し、再資源化する
とともに5基ある焼却炉を2基に大幅削減することが目標ということです。
関連@環境問題に関する記事一覧(当サイト内)
関連@ゴミに関する記事一覧(当サイト内)
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