藤沢市|防災行政無線放送内容について(お詫び)
防災行政無線放送内容について(お詫び)
最終更新日:2007年8月17日
8月17日午前1時10分頃に放送しました、東海地震注意情報につきましては、
誤りであり、正しくは津波注意報でした。
誤操作によるもので皆様に不安を与えてしまいました。深くお詫びいたします。
誠に申し訳ありませんでした。
【ふじさわし防災GIS】
防災行政無線放送内容について 2007/08/17 01:45
本日1時10分頃に放送しました、東海地震注意情報につきましては、誤りであり、
正しくは津波注意報でした。
誤操作によるもので皆様に不安を与えてしまいました。深くお詫びいたします。
誠に申し訳ありませんでした。
以上、市による公式な発表です。
市長の声で放送があった後に流された音を録音しました。サイレン音の一部だけを載せときます。
数秒ですが、音量に注意して再生してください。
藤沢市防災行政無線のサイレン音
関連@サイレンに関する記事一覧(当サイト内)
└──過去の津波注意報のサイレンもあります。
次に「私は市長の…」で始まる放送の時は本当に危険な時だと思います。。
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0708
職員5人を戒告処分/東海地震注意報誤放送で藤沢市 : ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
藤沢市の防災行政無線で十七日未明、機器の操作ミスにより「東海地震注意情報」が
誤放送された問題で、同市は二十九日、職員五人を地方公務員法に基づき戒告の懲戒処分に
したと発表した。
同市の指針では、いわゆる不祥事に当たる「非違行為」に業務上のミスは含まれておらず、
懲戒処分は異例という。市は、訂正放送まで三十分以上かかったことなどで「市民への影響が
大きかった」と説明している。
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神奈川・藤沢市「東海地震注意」誤って放送<8/17 17:11>(日テレNEWS24)
神奈川・藤沢市の防災行政無線で、間違って東海地震への注意を呼びかける放送が流れ、住民から問い合わせが相次いだ。
17日午前1時過ぎ、ペルー沿岸で起きた地震を受けて、藤沢市役所が「津波注意報」を放送しようとしたところ、間違って「東海地震注意情報」を放送した。防災無線で放送する際、ボタンを押し間違えたことが原因で、住民からの問い合わせは約600件に上っているという。
└──動画があります。
藤沢市、「東海地震注意情報」を誤放送(TBS)
ペルー地震の影響で日本でも津波が観測されましたが、神奈川県の藤沢市が、その津波の注意報を出す際、誤って「東海地震の注意情報」を市民向けに、防災行政無線で放送していたことが分かりました。
深夜1時すぎ、藤沢市の住宅街に鳴り響いた防災無線の音・・・。
<市民の皆さん、私は市長の山本捷雄です。ただいま、気象庁から東海地震注意情報が発表されました>(放送された防災無線)
「東海地震の注意情報」を誤って流してしまったのです。
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└──動画があります。
asahi.com:「津波」誤り「東海地震情報」 神奈川・藤沢市 - 社会
神奈川県藤沢市が17日午前1時10分ごろ、南米ペルーで起きた地震による津波注意報を
防災行政無線のスピーカーで流そうとしたところ、誤って東海地震の発生の可能性が高まったことを伝える
注意情報を放送してしまった。
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市によると、247局のスピーカーで市内全域に流れた。「私は市長です」と始まる事前録音で、
「ただいま気象庁から東海地震注意情報が出ました。東海地方を震源とする大きな地震の発生の可能性が
高まったことを意味する情報ですが、すぐにこの地震が発生することを意味するものではありません」などと
約1分間放送した。職員が直後に間違いに気づいたが、慌てていて停止ボタンをすぐには押せなかったという。
自動車の使用を控えたり、水のくみ置きや家具の固定など地震の備えを呼びかけたりする内容が続く予定だったが、この部分は放送されなかった。
藤沢市の場合、防災無線で注意を呼びかける放送は「津波注意報」「東海地震注意情報」
「光化学スモッグ注意報」の三つが用意され、放送機器の操作盤ボタンで選ぶ仕組みになっているが、
災害対策課の職員が押すボタンを間違えた。確認係の職員も背後にいたが、十分な確認をしなかった。
午前1時15分に津波注意報を流したが、「東海地震注意情報は誤りでした」と知らせる訂正放送は
午前1時45分になった。遅れた理由について、市は「問い合わせや苦情の電話が相次ぎ、職員が対応に
追われたため」と説明している。
市は17日午前に記者会見を開き、林良雄総務部長が「市民に不安と迷惑をかけたことをおわびします」
と謝罪した。
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ペルー沖地震、神奈川・藤沢市で東海地震情報を誤放送 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
神奈川県藤沢市は17日未明、ペルー沖地震に関する津波注意情報を防災行政無線で放送する際、誤って東海地震に関する注意情報を流した。
市によると、午前1時10分ごろ、災害対策課の職員が誤って東海地震情報の放送ボタンを押した。間違いに気づきすぐに放送を止め、5分後に津波注意情報の放送に切り替えた。さらに午前1時45分に、防災無線で訂正の放送をした。
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「東海地震が来る」 藤沢市が津波注意報で放送ミス|災害事故|社会|Sankei WEB
南米ペルー沿岸で16日(日本時間)に発生したマグニチュード(M)8.0の地震で
気象庁が17日未明に津波注意報を出したことを受けて、神奈川県藤沢市が市民に「東海地震が発生する
恐れがある」と防災無線で誤報を流していたことが分かった。市は「機械操作の単純ミスで、本当に申し
訳ない」と平謝りだ。
市によると、午前1時過ぎに津波注意報が発令されたのを受け、同市災害対策課の職員が
全市民対象に防災無線を流そうとした。この際、放送機器のボタンを押し間違ったため、「気象庁から
東海地震注意報が発表されました。東海地方を震源とする大地震の発生の可能性が高まっています」などと
約1分間にわたり、誤報が流れた。
職員はすぐに操作ミスに気付き、放送を途中でやめ、津波の到達する恐れがあるとの正しい情報を流した
という。
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