以前snow peakで検索(当サイト内)の記事で紹介したように、
保温保冷性能に長けたコップを探していました。
snow peak製のチタンダブルマグ 300ml フォールディングハンドル(品番:MG-052FH)を
買ったので、そのレビューを書きつつ、これでは結果的に満足がいかなかったので新しく買うマグを紹介したいと思います。
チタンダブルマグですが、これは非常に軽く丈夫です。かつ二重構造になっているので、保温保冷能力も
それなりにあり、飲み物に氷を入れ冷やしても表面がびしょびしょになることはありません。と言いつつも、
二重構造+真空空間ありのコップに比べると、あまり性能は高くないようで表面に薄らと水滴が付きます。
その構造のおかげで口当たりも悪くなく、キャンプなどでは非常に役立つグッズになります。しかし、問題は
洗う時にあります。お茶を飲み終わって数時間置いておくとコップの表面が乾きます。水洗いして落ちたように
見えても、乾くと表面の汚れが目立ちます。この辺の洗いやすさは、陶磁器のコップよりも劣っているように感じます。
このコップ、軽くて丈夫で保温保冷もそこそこですが、洗いにくいという不満が家で使うにあたって1番の見劣りと
言いますか、不便な点であります。
そこで次に、前回から気になっていたTHERMOS】サーモス・真空断熱缶クーラー(350ml缶用)(品番:JCC-350)を
買ってみることにしました。
これは、350mlの缶ジュースやお茶などがすっぽり入るタイプのコップです。
直接注いでも良いし、缶の飲み物を差し込んで保温保冷することにも使えます。
(ツーリング時などを想定し)フタ付きの方であれば、500mlの飲み物を買って300mlだけこのコップに
入れてフタをし、200mlはすぐ飲んでしまうことも可能です。残りの300mlは移動しながら飲むとか、
いくらでも工夫できます。また、そのまま洗える環境がなくても自動販売機やコンビニで缶の飲み物を購入すれば
新しい飲み物にも保温保冷が効きます(抜き出して捨てる時は…、特にジュースだとベトベトに汚れてそうですが…)。
極めつけは真空断熱構造による、保温保冷性能です。
※写真の下を参照して下さい。少し細かく書いてあります。
関連@あした天気になぁれ-カップ保温テストー-
└──今回紹介した2つのカップが実験で使われています。
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スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ 300ml フォールディングハンドル ¥2,709
VS
![THERMOS≪サーモス≫ジャストフィット缶クーラー[JCC-350]真空断熱 【フタ付】](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/ns-nissho/img128/img10611751255.jpeg)
THERMOS≪サーモス≫ジャストフィット缶クーラー[JCC-350]真空断熱 【フタ付】 ¥2,079
※品番:JCC-350と品番:JCB350 の違いは、フタ付きか否かの違いです。
缶の飲み物・家でのみ(保温保冷コップとして)使う人はフタはいらないかもしれません。
周りのグリップも取り外すことが出来ますので、見た目は普通のステンレスのコップになります。
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フタは完全に閉まるのではなく、穴が開いているだけです。揺れに対してこぼれることはなく、飲む時もそのまま
飲める構造です。パッキンがついており、フタは一応しっかりくっ付きます。写真でもわかるように、保冷は完璧です。
少量の氷で保冷するよりも塊を4個以上入れて全体を冷たくしてしまう方が効率が良いようです。
グリップ(ラバーリング)も簡単にはずせるので、不要な時は外して使えます。底面にはゴムが付いているので、
滑ることもありません。容量は350ml缶がすっぽり入る太さで、高さも10cm以上あるので十分な飲料(310ml)を
入れることが出来ます。洗いやすさは、奥が深いので手が入りにくいのですがスポンジなどを使えばきれいになります。
チタンダブルマグに比べると、洗浄後の汚れは全く目立ちません。価格に十分見合う性能を発揮していると思われます。
// インプレッション 保温コップ 保冷コップ カップ 感想 サーモマグ レビュー

