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圧電素子による改札発電@JR東日本

改札通るだけで発電 - JR東日本実験(東京新聞)

 乗客が改札口を通るだけで発電する−。

 同社研究開発センターによると、圧力や振動によって発電する圧電素子モジュールを駅改札口の
床に埋め込み、高効率蓄電システムと組み合わせれば、利用者が素子を踏むエネルギーで電気が発生。
利用者が多い駅なら比較的大きな電力を蓄積可能で、駅で補助的に使うクリーンな電力を供給できる。

ライターやガスコンロに使われる圧電素子(押すと火花が出たり、回すと火花が出るアレ)をイメージしてしまうので、
最新の圧電素子に関しては知りませんが、非常に電流が弱い気がします。
勝手に他人を利用して発電できないように、個人労力保護法ができたりして。

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061007
通勤ラッシュの力で発電−JR東日本が東京駅で実験(サンスポ)

 通勤ラッシュのエネルギーで発電—。JR東日本は16日から東京駅で、乗客が改札を通る際の振動で電気を起こす「発電床」の実験を始める。「乗客が歩く力だけで自動改札機を動かすのが目標」(同社)といい、新たなクリーンエネルギー活用の試みとして注目される。

 JR東日本は「通勤ラッシュという未利用のエネルギーを活用し、環境にやさしい駅づくりを目指したい」としている。

   └──実験段階ではありますが、改札で発電します。

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0806追記
どうやら振動豊富な貨物のICタグの電源として使ったり、一種のセンサーとして使う発展性も見られるようです。


// automated ticket gate 自動改札機発電機

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