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京浜東北線に超音波のホーム検知装置

ドア開閉:ミス防止「ホーム検知装置」世界初導入 JR東−事件:MSN毎日インタラクティブ

 JR東日本は26日、超音波センサーを使って列車ホームの位置を検知し、ドア開閉のミスを防止する世界初の
「ホーム検知装置」を京浜東北線(大宮−大船間)で導入した。誤ってホームのない所や反対側のドアを開けようとしても、
車掌室の開閉装置が作動しないバックアップシステム。スタート時は16編成(1編成10両)で運用を開始し、
混雑率の高い首都圏の通勤路線を対象に、順次拡大していく方針だ。

 京浜東北線は首都圏有数の混雑率で、運転本数が多いことや停車駅のホームの形状が類似していることなどから、
先行導入の路線となった。
10両編成の大船駅始発が、8分間隔で出ています。

関連@湘南電車113系の動画(大船駅)と走行音(小田原〜二宮と二宮〜平塚)、湘南新宿ラインE231の動画はこちら(当サイト内)

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