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タイカブ - wave125iのFI(フューエルインジェクション)部品は日本製だった!!

さすがにカブの構成部品のメーカーまでは知りませんでした。
ネットの波に溺れて彷徨っていたら、偶然見つけたのでメモっておきます。

keihin corporation平成 16年 3月期 決算短信 (連結)(PDF)の6ページに

二輪車・汎用製品では、大排気量車のみならず小排気量車についても、世界的な排ガス規制
強化に対応し、燃料供給方式が電子燃料噴射システムに移行しつつあります。これに対し、当
社は、小排気量車の空冷エンジンやキック始動に対応する電子燃料噴射システム用ECU一体
型スロットルボディとフューエルポンプモジュールを開発し、本田技研工業株式会社がタイで
販売を開始した「WAVE125i」向けに納入いたしました。
また、同社が世界で最初に発
売した50ccエンジン用電子制御燃料噴射システム搭載スクーター「スマート・Dio Z
4」向けに、各種センサー類を一体化して搭載したIACV(アイドルエアコントロールバル
ブ)付きスロットルボディと、微小流量噴霧対応型の小型インジェクターを開発して納入いた
しました。

当社は今後も二輪車・汎用製品の開発・製造で培ってきたエンジンコントロール技術を活用
し、より競争力のある製品開発を行ってまいります。
と書いてあります。

左メニューの二輪車用・汎用製品のフラッシュには「小型二輪車用フューエルインジェクション製品」の所にwaveらしき絵が書いてあります。

会社概要の「沿革」を見ると「スーパーカブ号」の気化器も開発しており、カブ(ホンダ)とは関係の深い会社のようです。
主な技術としてバルブ、センサーを得意とするメーカーであることがわかります。

カブのFIシステムはタイホンダが率先して開発していると思い込んでいましたが、その技術の中枢は日本発だったのです。
排ガス規制の強化でカブのラインナップが変わるとすれば、既に何らかの動きはありそうです。

ケーヒン、インドネシアで二輪車向け気化器増産(日経)

 ケーヒンはインドネシアで二輪車向けの気化器(キャブレター)を増産する。
約10億円を投じ、2006年内にも既存工場の敷地内に第2工場を建設。現在150万台の年産能力を
250万台に引き上げる計画だ。筆頭株主のホンダの増産に対応するため、生産能力を高める。

関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i/スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
   └──wave125iの総インデックスページ。

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0701
KEIHIN 50TH ANNIVERSARY
   └──2007年はケーヒン創立50周年も重なるようです。

// ケーヒン タイカブのインジェクション wave125iのインジェクション カブのインジェクション

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