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インド洋の深海艇で鉄の鎧の貝を捕獲→新江ノ島水族館へ

“鉄のよろい”持つ巻き貝、世界で初めて展示 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 よろいのような硫化鉄のうろこを持つ巻き貝「スケーリーフット」の採取と飼育実験に、日本の調査団が成功した。
 この貝はインド洋深海底でしか生息が確認されていない。31日から神奈川県の新江ノ島水族館で世界で初めて標本展示される予定。
 うろこは腹足部を覆い、硬さは人間の歯の倍程度。外敵から身を守っているとみている。
 海洋研究開発機構を中心とした調査団が今年2月、海底2420メートルから約20個を採取し、船上で1週間以上飼育、観察した。
※リンク先に写真があります。
何だか、またすごそうな標本が藤沢市に来ます。
スケーリーフットは全長3cm〜5cmで、今回は約200匹を捕獲したとあり、
モーリシャス南東沖のインド洋の「かいれいフィールド」で2001年の4月に初めて発見されたそうです。

関連@江ノ島水族館に関する記事一覧(当サイト内)
関連@「鉄の鎧で身を守る」、深海の巻き貝の生態解明・海洋機構など(日経)

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060505追記
関連@よろいを身にまとった海の生物集合/新江ノ島水族館(カナロコ)

 五日の「こどもの日」にちなみ、五月人形のようにかぶと、
よろいを身にまとった海の生物を紹介するテーマ展示が一日
、新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)で始まった。三十一日まで。

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