☆JR大磯駅でバリアフリー化事業/大磯町が計画☆(カナロコ)
大磯町は二〇〇六年度から、JR大磯駅のバリアフリー化事業に取り組む。跨線橋(こせんきょう)を新設し
エレベーターなどを設ける計画で、同年度当初予算案に六千二百万円を計上した。町民らに親しまれてきた
木造の駅舎は、現状のまま保存される。
〇六年秋に着工し、〇七年秋までに完成する予定。総事業費は、概算で七億二千六百万円。町と国、JRが
三分の一ずつ負担する。町が支出する事業費は、県の補助金も含めた約二億千六百六十万円で福祉基金を
充てるという。
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計画では、跨線橋を新設し、エレベーターやエスカレーターを備え付ける。これまでの跨線橋は撤去し、
駅舎内などに新しいトイレも設ける。また、町民や利用者に親しまれてきた平屋木造で三角屋根の駅舎に
ついては、取り壊しに反対する町民らの声を受け、保存する方針を決めた。
大船、辻堂と続いて大磯も改良されます。
大船駅の駅ナカ「Dila(ディラ)」(←駅の改札内に本屋や飲食店など10店舗が進出する規模の建物)の総事業費は
60億円、辻堂駅改良事業は65億円、それに比べると7億円と金額的には規模は小さめになります。
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