ごみ持ち去り禁止条例を提案へ/藤沢市(カナロコ)
古紙、カン・瓶類、雑誌類、段ボールなどの資源ごみは市が回収、関係業者に売り渡すが、まだ提案段階のようです。施行されると町を走ってる(正規でない)新聞回収? が減るのかな。
二〇〇四年度実績でその収入が一億四千万円あった。「これらのごみの収集・運搬は市の業務で、
持ち去りはその権利の侵害に当たる」というのが市の見解だ。
条例化は横浜、小田原、座間、鎌倉、茅ケ崎市などが制定ずみだが、罰則規定があるのは小田原、
茅ケ崎だという。藤沢市によると、持ち去りは北部に多かったが次第に南下、現在のところ長後、辻堂、
村岡など市境付近の地域に目立つという。
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└──戸別回収や条例関連など複数の記事があります。
関連@資源・ごみ集積場所からの資源物の持ち去り禁止の条例化について(2006年2月10日記者会見)(藤沢市)
関連@ごみ有料化へ向け公聴会一タウンニュース(タウンニュース)