成績カードにでたらめな点数記載/藤沢の中学校で男性教諭(カナロコ)0601211618
藤沢市立片瀬中学校(同市片瀬山、角田宗夫校長)で二〇〇五年十二月に実施された定期試験で、
理科の男性教諭(39)が、教科担任をする二学年の生徒(四学級、百六十一人)の成績カードにでたらめな
点数を記載、生徒らに返却していたことが二十日、分かった。実際の採点とは最大で五十点の開きがあった。
試験結果は高校入試の活用資料にもなるだけに、生徒や保護者らは「好き嫌いで恣意(しい)的な点数を付けられた」
と抗議し、同校側は事実を認め保護者らに全面的に謝罪した。
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中学教諭が試験採点せず、生徒らにでたらめな点数通知 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)0601212027
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13、14日には採点した答案用紙が生徒に配られたが、成績カードの点数と違うことに生徒側が気付いて発覚。答案用紙よりも50点高かった生徒もいたという。
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未採点のまま成績カード作成 藤沢市立片瀬中の教諭(朝日新聞)0601221851
神奈川県藤沢市立片瀬中学校で昨年12月にあった後期中間試験で、理科の男性教諭(39)がんー…、一致してなければさすがにすぐにバレますよ…。
2年生(4学級計161人)の採点を終えていないのに、成績カードに適当に点数を記入して生徒に
渡していたことがわかった。
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13〜14日に返却された答案の点数とカードの点数が一致しないため、生徒や保護者が学校側に
問い合わせて分かった。カードの点数が答案の点数より最大50点高い生徒がいる一方、29点低く
書かれていた生徒もいたという。
わかったこと:地元の新聞社は地元のニュースが異様に早い。