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藤沢市と茅ヶ崎市の共同の取り組みによる辻堂駅改良事業等について(2005年11月28日臨時記者会見)
└──下に整備計画図が載っています。
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JR辻堂駅改良事業、07年度着手/藤沢・茅ケ崎両市(カナロコ)
JR辻堂駅北口のカントク跡地利用問題で、藤沢と茅ケ崎両市は二十八日、合同記者会見を開き、同地区の大船駅の駅ナカ「Dila(ディラ)」(←駅の改札内に本屋や飲食店など10店舗が進出する規模の建物)の総事業費は
玄関口となるJR辻堂駅改良事業の概要を明らかにした。事業費の総額は六十五億円で、南北自由通路やホームの
拡幅など今後の利用者増に対応する内容が盛り込まれた。
事業案では、同駅「本屋口」にある駅舎を移転させ、幅約十二メートルの南北自由通路を確保する。「西口」には、
現在幅約三メートルの陸橋を幅約六メートルの陸橋に架け替えるほか、歩行者用の駅前広場(約千平方メートル)を
新設する。また手狭で混雑時の安全性確保が急がれていた駅ホームについては、全域で約四メートル拡幅する。
費用は総額六十五億円を見込むが、藤沢市が約三十六億円、茅ケ崎市が約二十億円、JR東日本が約八億八千万円を
負担する。負担割合は両市民の利用者数を基に決定されており、南北自由通路や駅舎などの改築は藤沢市が全額負担する。
ホーム拡幅費や同駅西口駅舎改良では、自治体側負担分のうち藤沢市が七割、茅ケ崎市が三割を負担。
西口陸橋は藤沢市が二割、茅ケ崎市が八割を負担する。
再開発により、二〇〇三年に約九万七千人だった同駅利用者数は〇九年には約十三万人と見込まれている。人口増加を前に玄関口となる同駅をいち早く整備する考えで、〇七年度から事業に着手し、〇九年度を完成予定としている。
60億円というの目安にすると、ホームの拡幅を考慮しても辻堂駅改良事業は相当大きな工事だと思います。
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