県内初の「救急二輪車」導入へ/厚木市消防本部(カナロコ)
厚木市消防本部は、渋滞をすり抜けいち早く現場に到着する「救急二輪車」を十一月から県内で初めて導入する。う〜ん、つまりAEDを積んだ白バイってことかな…。バイクの機動性と赤色灯とサイレンの融合でAEDが有効的に使われるのかな。
オートバイは県公安委員会が救急車に指定、サイレンや赤灯を付けて走る。救命救急士が運転、
自動体外式除細動器(AED)などを積み、交通事故での心肺停止など一刻を争う患者の救命措置を取る。
同市消防本部によると、一般的に救命措置が一分早まると生存率は7~10%上がる。渋滞に悩む同市内では現在、
一一九番通報後に救急車が現場に到着するのに平均六分十五秒かかるというが、山口巖雄市長は
「四分台での到着も可能ではないか」と話す。
今回導入されるオートバイは二台で、厚木消防署と北消防署に配備される。各消防署でオートバイの免許を持った
計二十六人の救急救命士が運転の訓練を受け、運用にあたる。
同市内では、川での水難事故や山岳事故なども想定され、救急車が入りにくいような河川敷や山奥でも迅速に現場に
到着し、救命措置を行えるようになるという。
夜間は運転が危険なため、救急二輪車の運用は日の出から日没まで。年間四百件の出動を想定している。
藤沢市も海に面してるし、観光客が沢山来るからいずれ導入するのだろうか。と思ったけど、海岸線道路にも救急車があるか…。
使用されるバイクはYAMAHAのセローXT225WEで223CCです。1台の価格は¥3,290,000。
AED:Automated External Defibrillator、自動体外式除細動器
関連@A.P. Honda - タイカブ wave125i/スーパーカブ/バイクindex(当サイト内)
関連@セロー250 | バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社
関連@10月21日 救急二輪車の運用開始について - 厚木市
関連@日本光電:救命救急関連機器(半自動除細動器) | 製品情報 | 医療関係の皆様へ
└──電源などの具体的な仕様はわかりませんでしたが、どうやらバッテリー内蔵で単独で使えるようです。
リチウムイオン電池で除細動230回以上の使いきり型らしいです。除細動がどういったものかわかりませんが、
1人を助けるためには十分な回数できるんでしょう…。
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他には世界初の完全完結型水槽付消防用自動2輪車もあります。
250ccスクーターがベースのポンプ車(55Lの水)です。エンジンから動力を取り出す装置のことをPTO(Power Take Off)と呼ぶようです。
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051223
スクーターがスクターになってたのを修正しました。
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060707
小千谷に消防スクーター配備(新潟日報)
// 赤バイ 二輪消化器 二輪スクーター