
左の写真、向かって奥が江ノ電の江の島駅です。

写真には
防犯カメラと書いてあります。
設置
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Monitored for Security
防犯カメラ管理責任
スバナ通り町内会
このカメラを設置することによって「駅から海へ通じる道」以外(=住宅街)へ行った場合は証拠が残るということ…?
検索したら情報が見つかった。
町内会が各所に防犯カメラ設置/藤沢(カナロコ)
藤沢市片瀬海岸一丁目、スバナ通り町内会(福島其一会長)が商店街を中心に町内の各所に三十個の・「数日間はモニター保存して自動的に上書き録画」
防犯カメラを設置、七日には、同所の市なぎさ事務所で披露式を行う。
江ノ電江ノ島駅そばの同町内会は観光地・片瀬江の島が近く、遠くからも観光客、海水浴客が訪れ、
にぎわうところ。犯罪被害の未然防止を図り、安心して歩ける街づくりをさらに進めたいというのが目的だ。
電柱などに設置してある。費用は約千百五十万円で、そのうち藤沢市が約八百六十万円を補助している。
「防犯カメラ整備事業補助金交付要綱」に基づくもので、町内に対する補助は初めて。数日間はモニター
保存して自動的に上書き録画する方針という。
「個人情報の保護には十分留意したい。記録媒体には鍵をかけて保管する」と町内会は話している。
・「記録媒体には鍵をかけて保管する」
とあるので、まぁ(数日間=1週間以内と解釈すれば)想像以上に短いキャッシュです。
どんな鍵に守られてるかは知らないけど、記録媒体も一般人は触れそうにないので心配は無いかな…。
必然的に毎日映る身としては気になるところ。実はそれ以上に録画されるデータは何fpsだとか、
どんなシステムだとかそんなことが気になってしまいます。
それにしてもカメラの付いた電柱1本で1,150万円、30個取り付けたならもっと安くならないのかな…。。
と認識してたら、そんなこと書いてない。どうやら30本+カメラ+ネットワーク+システムて1,150万円のようだ。
それなら安いかも、妥当だ。(←いいかげん)
ちなみに、これは「第1号ポール」と書かれています。
関連@「防犯の連携プレー」開始(藤沢版タウンニュース)
検針や安全点検などで市内を巡回している東京ガス社員が、「防犯情報」を見つけた場合、藤沢市や防犯カメラを撮影なんかしてたら怪しまれるかな…。
警察に情報提供するというもので、防犯啓発用のマグネットシートを貼った同社の車が、市内を回り始めている。