NHKの遺跡や動物の番組で見られる低空飛行での撮影方法がずっと気になっていた。
飛行機にしては低すぎて危ないし、クレーンにしては高すぎるし、ヘリにしては砂が舞い上がらないし、と。
そこで思いつくのがパラグライダー、これなら滑らかに滑空して撮影できるし…って下降しかできないじゃんヾ(≧∇≦)ゞ!!
そうなると「エンジンで推力を付けるアレだ!」となる。名前はパワードパラグライダーというらしい。
小型の空冷エンジン(100cc〜200cc)と燃料5リットルで飛行時間は1〜2時間で総重量は20kg〜30kg。
同乗者は100kgまでで、離陸に必要な距離はたったの30mと短い。
他には模型ヘリコプターを利用する方法などもあるらしい。
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