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空撮 - ラジコンヘリを使って

NHKの遺跡や動物の番組で見られる低空飛行での撮影方法がずっと気になっていました。
飛行機にしては低すぎて危ないし、クレーンにしては高すぎるし動きが速いし、ヘリにしては砂が
舞い上がらないし、と。そこで思いついたのがパラグライダー、これなら滑らかに滑空して撮影できるし
旋回もできる。エンジンで推力を付けるパワードパラグライダーを使えば砂漠や野原のような平地から
でも離陸ができる優れもの。スペックは小型の空冷エンジン(100cc〜200cc)と燃料8リットルで
飛行時間は2〜3時間と長い。総重量は20kg〜30kgでリュックのように背負う感じ。パイロットは100kg
の重さまで大丈夫。エンジン停止時は下降率の高いパラグライダーといったところ。離陸に必要な距離は
たったの30mと短く、飛ぶに当たってそれほど面倒な規則は無いみたいなので、乗ってみたい…。
…と、なかなか良い乗り物だけど、もし空中で横風に煽られたら危なそうだし「空を飛ぶ事」しかできない
この乗り物を使い続けられる意志もないので、事実上却下…。

他には例えば模型ヘリコプターを利用する方法などもあるらしい。産業用ヘリなんていう農薬や肥料を撒く
ヘリは本格的で、250ccのエンジンを搭載し本体装備重量以外に50kgまでの荷物を持ち上げられる。
単純に原付のエンジンの5倍のピストンが使われている。安定性も抜群で、ラジエターも水冷となっている。
値段も1,000万円と手が出せるわけが無い(笑)

そこで、模型のヘリを探すと、空撮をしている人は結構いる。どうやらがエルゴシリーズが人気のようで
今は生産されていないみたいなので、後継機のベンチャ−などにあたる。最近のラジコンヘリは
というエンジン停止時に働くバックアップ装置が付いてるとか。

パワードパラグライダー本体は100万円以上。
ラジコンヘリ本体は多めに見て15万円。
手軽に今すぐ(といっても数年後の予定だけど)始めるにはラジコンかな…。

というか、この話を友達にしたら「年取ってからやれ!若者らしいことやれ!」と言われてしまいました…。あーあーあーあーーーー。

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