2004年アテネオリンピックの開会式と閉会式において、世界中の人々は視聴覚効
果による大がかりなイベントを目の当たりにしました。どちらの式典においても、
アップルのテクノロジーが重要な役割を果たしました。
http://www.apple.com/jp/pro/video/jackmorton/
半年前、オリンピックの中継を見てて流された映像に感動していた自分。
Appleってスゴいとは思ってたけど、オリンピックの式のメイン映像までFinalCutPro+PowerMacG5の環境で
編集されてたと聞くと、本当にスゴいんだと再認識。
何かもう言うこと無い。iPodも売れる訳だ。
相対的に他社の悪い部分が目立ってしまうのは絶対気のせい。
Appleのここを見るとFCPに触れることが出来る。
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(050219)
Appleのページから消えたので、メールから引用しておきます。
開会式と閉会式の演出に欠かせなかったアップルのテクノロジースクリーンに流す映像をFinal Cut Proで制作
日本の選手の活躍も記憶に新しい、2004年のアテネ五輪。開会式や閉会式では、会場に設置され
た複数のスクリーンから様々な映像が流れていたのを覚えていますか?入場行進に参加した選手た
ちの202の国と地域について紹介する映像や、閉会式で流された試合のハイライト映像などは、
スタッフがアテネに用意した数台のPower Mac G5と、Final Cut Proに支えられていました。
音響作業を完璧にこなしたLogicまた、映像とともに重要な要素となったのが音響効果です。150人編成のコーラスや交響楽団の演
奏、教会の鐘の音などが録音され、それらはすべてLogicで編集されました。合計するとおよそ1テ
ラバイト(1,024GB)にもなる音声が使われましたが、「Power Mac G5とLogicの組み合わせは完璧
だった」と、音声プロデューサーは語っています。