アンドラ公国首相が湘南モノレール試乗
国交樹立十周年を記念して来日中のアンドラ公国のマルク・フォルネ・モルネ首相が二十日、大船駅と湘南江の島駅を
結ぶ湘南モノレールを試乗した。同国はフランス・スペイン国境のピレネー山脈に位置し、面積は横浜市よりやや大きい
四百六十八平方キロメートル、人口六万四千人。道路が狭く交通渋滞に悩まされている上、五カ月間は雪に閉ざされるため、
降雪に強い交通手段として懸垂型モノレールに関心を寄せており、試乗することになった。同首相夫妻=写真・左側2人=と
同国外務大臣ら五人が、同社の前田克彦社長らとともに全区間を乗車。その後、江の島と大仏を観光したという。同社によると、
フォルネ首相は「アンドラ公国にぴったりの交通機関」と、懸垂型モノレールに高い関心を示していたという。
コメント (2)
道じゅうに警備隊とかそんなのも無かったので、なんかひっそりとやったんですかね。
アンドラ公国のことは何も知りませんが、人口が6万人で立派なモノレールが造れるのかな?
ちなみに湘南モノレールは三菱系。
投稿者: しょー | 2005年01月27日 00:18
へー、なんか面白いですねぇ!!
偉い人がいらっしゃってたんですね、でも視察(観光?)の規模が小さそうですね…5人とか書いてあるし。
投稿者: リオ | 2005年01月24日 22:45